2025年3月26日 (水)

「世界一周船栗毛」

友人の増田潔君が2014年から10年を費やし小型ヨットで世界一周を成し遂げた航海記を本にして出版しました。

「世界一周船栗毛」

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2022年12月31日 (土)

(278)2022年のまとめ

昨年から乗り始めた、葉山港のクルーザーアルバトロス(https://ameblo.jp/alba107-hyc/)は正式メンバーになり、18回乗艇しました。
レースにも2回参加しました。

家にこもってテレビ三昧になりがちで、肉体的な劣化を防ぐためにも、参加したいと思っています。

そのほか、陸上のレース役員を数回と頼まれてプロテスト委員もやりました。

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2022年7月21日 (木)

特別編:ニフティ35周年によせて

・ニフティサーブの思い出
いわゆるパソコン通信です。
最初はモデム、2400bps位だったか?、電話の受話器をセットして使う音響カプラは300bpsで、9600bps(約0.01Mbps)のモデムを使った時にはその速さがとてもうれしかった思いがあります。
私は1990年頃には使っていたと思います。

接続料金が従量制でしたので、オートパイロットで一括送受信をして、オフラインでゆっくりと読み、投稿データを作成し、次の一括送受信で投稿するというやり方です。

ニフティサーブにはパソコン通信独特の仕組みがあり、フォーラム、ホームパーティ、パティオなどがありましたが、何がどうだったか記憶があいまいです。
覚えているのは、FGALというWindowsのソフトウェアを開発公開しているフォーラムはユーティリティフリーソフトを作成して公開しました。
また、ローカルな話題で盛り上がって、オフラインパーティーにも出席したことがある「藤沢ホームパーティ」に参加していました。

・はじめてのインターネット
その頃、コンピュータ・ネットワーク関連の仕事をしていましたので、社内でインターネット環境を整備したり、仕事へのインターネットの活用推進もしました。
インターネットメールの環境を構築したり社内のローカルサイト用のディレクトリーサービスを作りました。

最初のメールはUUCP(Unix to Unix Copy Protocol)を使ったバケツリレー方式で送受信を行うバッチ処理で、届くのに数時間かかっていました。

それでも、1995年の阪神淡路大震災では、知り合いのいる場所の状況や安否確認にインターネットメールが大変役に立った覚えがあります。

この頃、まだ、ニフティには機能が無かった個人のホームページを立ち上げたり、フリーソフトを作成公開したりしていました。
個人のホームページは最初はディレクトリサービスでしたが、独自コンテンツも追加し、@niftyホームページサービスとも連携して、現在も継続しています。
(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/)


・ニフティでつくってほしいサービス
セキュア接続出ないとできないサービスがあるので、ホームページサービスをぜひセキュア接続サービスを使えるようにしてほしいです。

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2021年12月 5日 (日)

(277)クルーザーレースデビュー

はじめて、クルーザーのクラブレースに参加しました。
とはいっても、強風のレースでクルーザー初心者で最年長と言う事で、皆さんの足手まといにならないようにするので精一杯でした。2番ジブで時々メインの風を逃がしながらのセーリングで、タックの度に風上側に移動するのもやっとという有様でしたが、雰囲気は十分に味わう事が出来ました。

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2021年11月14日 (日)

(276)クルーザーデビュー

私は70歳になる、2020年のオリンピック終了後は、主な海の活動をクルーザーへの移行を考えていました。
コロナ過でオリンピックが1年延期されましたが、TOKYO2020も無事終了し、クルーザーデビューすることになりました。

コロナもやっと下火になり、緊急事態宣言も解除となり、葉山のアルバトロスのメンバーに加えていただき、11/14日にデビューとなりましたが、残念ながら強風で出艇できませんでした。

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2021年8月10日 (火)

(275)TOKYO2020

TOKYO2020オリンピックセーリングの競技運営に参加しました。
オリンピックのセーリング競技は6グループに分かれて運営され、私は水中翼の高速艇「混合フォイリングナクラ17級」のレース運営に参加しました。
コロナ過等で練習の空白期間があったり、予定されていた大会がなくなり直前の練習が十分できなかったり、運動不足と年齢による体力の不安も開始前にはありました。
レース運営機材等の充実や、直前のレース運営練習会の実施や、2年前のワールドカップとほぼ同じメンバーのチームワークで、最終的には大会は成功裏に幕を閉じる事が出来ました。
心がけの良い人が多かったせいで、良い風が吹き順調にレースができ、私はそのおかげで、途中のお休みでリフレッシュできとても助かりました。
茨城国体での経験から、熱中症には十分注意してふんだんに水分を取りました。支給されたカジュアルの帽子を水に濡らして被ると頭と首筋が冷えてとても良かったです。

今大会では私の開発した「レース運営ヘルパーツール」(http://ykt.my.coocan.jp/JS/RMHT.htm)が活用され、直前まで実践に即した新アプリの開発や改良も行いこちらでも貢献できたのではないかと思っています

期間中は着る事の無かった技術役員のフォーマルウェアを着てみました。

 

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2019年3月13日 (水)

(274)腕時計

最近のレース運営では基準の時計に電波時計を使います。
運営用の電波時計は用意されているのですが、個人でも電波腕時計を使っていました。
今まで使っていたものが不調になったので、新しい、電波腕時計を買いました。
ソーラー充電で電波時計、できればコンパス付きでアナログ秒針と月日曜日の表示のあるものを探していました。
色々迷って、G-SHOCK マッドマン GW-9300-1JF(https://casio.jp/wat/watch_detail/GW-9300-1/)を2万円強で購入しました。
コンパスが無ければ、1万円までで入手できます。(https://casio.jp/wat/watch_detail/WVA-M650-2A/)
アナログだとやや高くなって、4万円弱になります。(https://casio.jp/wat/watch_detail/GWN-1000B-1B/)
今まで使っていたのは、約10年前に3万円弱で購入した、カシオのプロトレックPRW-1500J-1JF(http://off.gressive.jp/watchsearch/detail/index/id/52)で、液晶の一部が表示されなくなったり、電波時刻合わせが不調になったりしていました。

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2017年9月12日 (火)

(273)レース運営グッズ

レース運営グッズは、ハンディGPS(Garmin Dakota 10)とスマホで動作する(272)の「レース運営ヘルパーツール」を主に使っています。

そのほか、場合によって自前で必要なのが、距離計、ベアリングコンパス、風速計です。
一応全部持っているのですが、不具合や使い勝手が悪かったので、最近、更新しした。

1.レーザーレンジファインダー(距離計)
今まで持っていたのが、雨に濡れてセグメントが薄くなったので、購入しましたが、前のものも修理して使えるようになりました。

2.コンパスグラス(ベアリングコンパス)
今まで持っていたのは5度刻みの目盛りでチョット読みにくかったので、購入しました。
良くあるベアリングコンパスでは読み手によって誤差が生じます。
これは誰でも間違いなく目標の角度が測れます。
風向の測定にはチョットコツがいります。

3.全方位型風速計
今まで持っていたのは、良くあるデジタル風速計で、正しく風位に向けないと正確に計れませんでした。
これは全方位型なので、風位に向けなくても正しく風速が計れます。
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2017年3月28日 (火)

(272)レース運営ヘルパーツール

久しぶりの更新です。

以前にも、スマホでGPSとかコース角度計算ソフトを開発しましたが、その後に開発した各種ソフトを「レース運営ヘルパーツール」としてまとめました。

普通のウェブアプリとして雛形を作ったあとで、最新のスマホアプリの開発に長けた友人に、スマホ最適化アプリにしてもらいました。

簡単な使い方の解説もあるまとめページは下記です。URLのQRコードも付けておきます。

http://ykt.my.coocan.jp/JS/RMHT.htm

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各ツールの概説
○マークレイヤーツール:マークボート用
風軸のコンパス角度とコースに応じた設定値を入力すると、各マークの緯度経度、各マークから他のマークへの角度と距離、自艇の位置から各マークへの角度と距離を表示するツール

○Race Time Estimation:レース委員長用
トラペゾイドコース&上下コースのレース時間を見積るツール

○タイムキーパー:タイムキーパー用
スタートシーケンスの時間管理ツール

○レースエリア設定:レース委員長用
トラペゾイドコース設定のためのレースエリア確認ツール

○基準マーク情報送信
基準マーク位置が設定された状態でマークレイヤーツールのURLをLINEで送るツール

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2014年12月23日 (火)

(271)2014年のまとめ

最近、更新が少ないとのご指摘を受けました。
毎週のように江の島に行って、毎年同じレースにかかわっていると、同じことの繰り返しも多いですが、今年のレースも終了しましたので、この1年間をまとめて見ました。
年に16回のトレーニングレース(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/tr.htm)や年に3回あるバッジテスト(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/bt.htm)や小さなレースを含めると、年間50日程度海に出ていたことになります。
エポック的なレースをあげて見ると、6月の江の島オリンピックウィーク(http://eow2014.jimdo.com/)、8月の第55回全国高等学校ヨット選手権大会(http://ksafrace.wix.com/2014interhigh)、9月のタモリカップ横浜2014(http://www.tamoricup-yokohama.com/)、11月の第43回 全日本470級ヨット選手権大会(http://470jpn.org/Information/notice/pg260.html)があげられます。
インターハイは強風の中で行われ、1レース、1レース高校生たちが強風に慣れて上達していくのがわかり、とても楽しいレース運営でした。
タモリカップは、類を見ない大規模なお祭りレースで運営のプレッシャーも大きかったですが、無事終了できたときにホッとしたレースでした。
全日本470は、慣れないゲートマークのそれも水深の深い場所での設置に苦労した大会でした。ゲートマークの設置に関してはその後研究して、私なりの設置方法を考え出すことが出来たと思っています。
担当した役割での課題とその解決のための工夫に頭を悩ませた事が、最近衰えがちな脳の活性化に役立った1年であったと思いかえしますと、同じことの繰り返しの中でところどころに新しい経験を積んでいることに気がつきました。
65歳になり高齢者の仲間入りをしましたが、今後も動くところを動かして、続けていきたいと思っています。

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