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2014年12月23日 (火)

(271)2014年のまとめ

最近、更新が少ないとのご指摘を受けました。
毎週のように江の島に行って、毎年同じレースにかかわっていると、同じことの繰り返しも多いですが、今年のレースも終了しましたので、この1年間をまとめて見ました。
年に16回のトレーニングレース(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/tr.htm)や年に3回あるバッジテスト(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/bt.htm)や小さなレースを含めると、年間50日程度海に出ていたことになります。
エポック的なレースをあげて見ると、6月の江の島オリンピックウィーク(http://eow2014.jimdo.com/)、8月の第55回全国高等学校ヨット選手権大会(http://ksafrace.wix.com/2014interhigh)、9月のタモリカップ横浜2014(http://www.tamoricup-yokohama.com/)、11月の第43回 全日本470級ヨット選手権大会(http://470jpn.org/Information/notice/pg260.html)があげられます。
インターハイは強風の中で行われ、1レース、1レース高校生たちが強風に慣れて上達していくのがわかり、とても楽しいレース運営でした。
タモリカップは、類を見ない大規模なお祭りレースで運営のプレッシャーも大きかったですが、無事終了できたときにホッとしたレースでした。
全日本470は、慣れないゲートマークのそれも水深の深い場所での設置に苦労した大会でした。ゲートマークの設置に関してはその後研究して、私なりの設置方法を考え出すことが出来たと思っています。
担当した役割での課題とその解決のための工夫に頭を悩ませた事が、最近衰えがちな脳の活性化に役立った1年であったと思いかえしますと、同じことの繰り返しの中でところどころに新しい経験を積んでいることに気がつきました。
65歳になり高齢者の仲間入りをしましたが、今後も動くところを動かして、続けていきたいと思っています。

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