« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月25日 (日)

10/25:(222)10月のヨット日記

10/5までは前回書いたとおり、新潟国体に行っていました。

10/16-18はオリンピックウィーク(http://www.f-ssc.com/eow2009.htm)のプロテストでした。
オリンピックウィークというにはやや寂しい、オリンピッククラスの470とシングルハンドの混合フリートのレースになりましたが、初日、二日目は微風のレース、最後の3日目はやや強めの風が吹き、色々なコンディションでのレースになりました。
午前中は北寄りの風、午後からは南よりの風は変わらないのですが、その風の強さや、風の変わる時間が変化して、レース運営の判断はなかなか難しいコンディションでした。

BULKHEAD magazine: オリンピックウィーク開催
http://bulkhead.sblo.jp/article/32989730.html

BULKHEAD magazine: 五輪W、原田吉田逆転勝利
http://bulkhead.sblo.jp/article/33007859.html

10/24-25はY15全日本です。久しぶりの手馴れたマークボートで、レース自体も和気藹々たる雰囲気で、楽しいお手伝いです。
今年は少しレース数を増やせるようにして、一日目は、1時間に1レースの目標で、その通り4レース実施できました。ただ、急に寒くなって、おまけに予報より早く雨が降り出したので寒い運営でした。本部船はクラブのクルーザーですから、水を積んでいれば暖かいものが飲めるのですが忘れていたようでした。それでもお茶お温めて皆で少しずつ分けて飲んだようです。
風が6m/s以上と良い風でしたので、距離も900m程度取れ、一部、年長メンバーには厳しいくらいのレースで、十分に満足してもらえたようです。
二日目は、朝から強風波浪注意報が発令され、平均風速が9m/sを超えてレースは中止になりました。一日目の4レース消化が役に立ちました。

今月は、来週も週末∩(&・アンド)月末の31日から、チョット気が重いOP全日本のプロテストです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 5日 (月)

10/5:(221)新潟国体

9/30から10/5まで新潟国体のお手伝いに行ってきました。

1

昨年のプレ国体では、B海面のフィニッシュ本部船で、優秀なスタッフが揃っている上に、風が弱くてコース短縮が多くフィニッシュ記録をとることも少なかったので楽チンでした。おまけに宿は月岡温泉一番の旅館という「泉慶」に泊まらせてもらったので、申し分のない待遇でした。

今回は急遽プロテストに配置転換になり、知り合いも少ない中での慣れない仕事ということで若干憂鬱でした。

前日の夕方宿に着くと、思った以上に見すばらしい宿で、何よりもつらかったのは、冷めたおかずの食事でした。弁当のことを思えば、温かなご飯と味噌汁があるだけましということでしょうが、これには最後まで慣れませんでした。ただ、今回のセーリング会場の聖籠町(http://www.town.seiro.niigata.jp/)はさくらんぼ、ブドウ、梨の果物の産地で、毎食おいしい果物は堪能しました。

レースのほうは、良い風が吹き、レースはほぼ予定通り実施できました。レース運営は色々面白いことがあったようですが、差し障りがあるといけませんので詳しくは書きませんが、大舞台の本番でもミスのない運営は難しいものです。

私は、先日の稲毛でのプレ国体と同じくプロテスト委員でしたが、国体本番とあって全国からルールのプロが集まって事に当たるのですから、非常にレベルの高い内容で、大変勉強になりました。また全国各地の色々な方々と顔見知りになれたことも大きな収穫でした。私も、今年は今後、二つ大きな大会でのジャッジの仕事が予定されているので、そのためにも非常に良い実習になりました。
復習をかねてもう少し、ルールの勉強をしてみたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »