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2009年5月23日 (土)

5/23:(213)毎週江ノ島へ

久々のヨット日記ですが、その間毎週江ノ島にご出勤でした。手を抜いた日記ですが、まとめて書いてみます。

5/10はバッジテストを実施しました。国体に中学生から出られるようになったので、国体予選に出場予定の中高生が9名、初級を受験しました。中学生でも1年ほど練習しているので、実技も初級としてはまずまずの出来で、全員合格でした。

5/16はクラブの練習日でしたが、県セーリング連盟のレース運営機材の員数チェックと整理のお手伝いをしました。レース委員長が交代し、機材の把握と運用の効率化のために色々工夫をして管理しようとしています。若いだけあって、動きが機敏で好ましく感じます。使うものと使わないものを分け、修理不能なものは思い切って廃棄して、すっきりとしました。

今週末はお休み...のつもりでしたが、急遽ヘルプの依頼で、470フリートレースのお手伝いをしました。さすがに、参加数が最大規模の艇種だけあって、フリートレースでも50杯以上の参加数です。実行委員の、コストを抑えて学生にも参加しやすいレースということで、運営艇は本部船とマークボートの2艇のみ、運営人員も6名程度のコンパクトな運営体制です。我々が行っている、トレーニングレースも同じようなコースと運営ですが、エントリーフィーも2日間で¥5,000?と、効率的に行えばエントリーフィーも安く抑えて実施できるという見本です。
レースはほとんどが3m/s前後の南風の中、ナショナルチームから学生の新人まで参加する中、5レースを消化しました。

私は本部艇のドライバーでしたが、県連の運営艇を更新して初めての運用でした。更新といっても、新艇になったわけではありません。初めて使うので、色々使いにくいところもあり、徐々に直して行かなくてはなりません。
艇体は日産キャット7.7で少々古く、船型がカタマランなので荒天時の運用がチョット心配ですが、デッキが広くて使いやすそうです。
エンジンはスズキDF140で電子制御のインジェクション方式のエンジンで、低燃費と保守費用の低減が期待されます。
魚探はFUSOのFEG-550が付いていますが古いもので使いにくそうです。何とかレース運営には使えるようにしたいと思っています。

ところで、今日の江ノ島はほとんどすべてのレース海面でレースが行われていました。我々の470はB1海面、B2海面ではシーホース、C海面ではスナイプ、ファイアーボールは海面が取れずに葉山近くのD海面でレースを行っていました。

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