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2008年7月27日 (日)

7/27:(196)関東470本選2日目

今日も、関東470(http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=15962)のお手伝いで、ジュリーボートに乗りました。

今日も暑い一日でしたが、昨日よりは若干風があり、暑さもほんの少しましでした。

朝から3m/s程度の風があり、まもなく、4m/sのパンピングフラッグの風になるだろうとの期待は現実にはならず、一日中、こんな風でした。

そうは言っても、昨日よりはコンスタントに風が吹き、二つのフリートに分けた、トラペゾイドのコースで、昨日のように、タイムリミットに引っかかる艇も無く、レース委員長がコース短縮やノーレースを迷うことなく4レース実施しました。

終了後は表彰式と大ビンゴ大会。江ノ島のレースはレースの成績による賞品だけでなく、じゃんけん大会や今回のビンゴ大会のように、選手や運営役員までも楽しめる企画が多いです。

もっとも籤運の悪い私は、一度も大物をゲットした事はありません。

Sbsh0003  本選表彰式     Sbsh0005  マスターズ表彰式 

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2008年7月26日 (土)

7/26:(195)関東470本選1日目

今日は、関東470(http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=15962)のお手伝いで、ジュリーボートに乗りました。

今日はとにかく暑い一日でした。普段は余り水分を取らないのですが、今日は海の出るまでに1本、海で2本、陸に戻ってからたくさん、と日中だけでも2リットル以上の水分を摂りました。

風は、弱い南寄りの風が30度くらいの範囲で振れ、選手も運営も暑さと、風読みでさぞくたびれた事でしょう。

普通、海の上では、さほど熱さは感じないのですが、ジュリーボートで走り回っていても、風が弱いのと、湿度が高いので、じっとりする暑さで参ってしまいました。

レースは、上記のように終始弱い風の中、3レースを消化できましたが、毎レース、たくさんのタイムリミットにかかる艇が出ました。

レース海面の少し沖合いに、パールレース(http://www.tosc.jp/index.shtml)のフィニッシュが設置されていましたが、午前中からフィニッシュ艇が現れ、こちらは、良い風に恵まれ、ずいぶん速いレース運びだったようです。

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2008年7月21日 (月)

7/21:(194)海の日記念ヨットラリー

今日は、海の日記念ヨットラリー(http://fyahp.kt.fc2.com/05yachetR.htm)です。

江ノ島では唯一のディンギーの長距離レースで、江ノ島葉山間往復12kmのレースです。

今日は朝、JSAFのVIPの訪問があり、時間があったので、私がレースコースの途中までご案内しました。
こんな事が無ければ、江ノ島に来て一日海に出ないところですが、朝の穏やかな海を、コースのほぼ中間地点の、稲村ヶ崎沖まで、朝の海上散歩が出来ました。

レースは、梅雨も開け、好天の予報でしたので、多数の参加が予想されましたが、予想通り、60艇を越える参加艇数で盛況でした。
昨年は、行きは東よりの風、帰りは西よりの風で、参加の皆さんはクロースホールドのロングで大変でした。
今年はこの季節の南風が吹き、往復ともアビームのコースで、レースとはいえ、クルージングのような楽しいレースだったようです。

私はいつものことながら、成績表作成のため、陸勤でしたが、今年はなぜか私一人で、事務所を離れる事もできず、チョットつらかったです。

そうはいっても、参加の皆さんが十分に楽しんでいただけたようなので満足です。

毎度成績表作成には気を使うのですが、今日は失敗しました。
昨日用意した、エクセルのデータを忘れて、あわてて、作り直し、そのせいで、距離の設定を間違えてしまいました。
誤った成績で、表彰状まで印刷し、表彰式の15分前に気がついて、あわてて作り直し、間一髪で間に合いました。

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2008年7月20日 (日)

7/20:(193)トレーニングレース

今日は、今年度第8回目のトレーニングレース(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/tr.htm)です。

梅雨も開け、朝から上天気です。東寄りの風が吹いていましたが、上天気なので予報よりも早く、南にかわり強くなる予想でした。

風が変わる前に、何レースできるか判りませんがとりあえず、120度でマークを設定してレースを始めました。

3~4m/sのトレーニングレースには最適の東寄りの風の中で2レース行いました。皆さん梅雨明けを待っていたようで、10時30分の第1レースからたくさんの参加艇が集まりました。

我々の予想よりも遅れて、第2レースの終了近くになってやっと風が振れはじめ、第2レース終了の頃には、南に変わっていました。
回航が終わったマークから引揚げ、マークを打ち変えましたので、余りロス無く第3レースを行う事が出来ました。

第3レースの終了頃には、風も若干強くなって、6m/s前後となり、昼を過ぎたこともあり、数艇がハーバーに戻って行きました。

トレーニングレースの良いところは、このように、自分の力量や都合に合わせて、参加できることです。

本日最後となった、第4レースの終わり頃には、8m/sを越える風が吹くようになって、レース中に沈艇もで始めましたので、これを最後としました。

すべてのマークを引揚げ帰りかけると、トレーニングレースに参加のスナイプが沈をしていましたが、傍にレスキューのゴムボートもついているし、ゴムボートに確認したら大丈夫とのことでしたので、ハーバーに戻りました。

戻る途中で、レーザーのスキッパーが水中から艇に上がれずもがいているのを発見。近づいて押し上げ、艇に乗せました。
最近の艇は、沈をしても艇を起こせば、再帆走できます。しかし、今回のように、体力不足で艇に上がる事が出来なければ、遭難ということになります。沈をしても艇を起こして、艇に上がり再帆走できる、技術と体力をつけてほしいものです。

ハーバーに戻ると、海上からレスキューの要請が...

先にハーバーに戻っていた、ベテラン数名をレスキュー要員として乗せて再びレース海面へ行くと、先ほどのスナイプがまだ沈をしたままで流されていました。レスキューのゴムボートも的確な指示が出来ずにこのままでは、艇体放棄しかない状態です。
早速、レスキュー要員が飛び込み、艇を起こし、こちらから指示をして、曳航してハーバーへ戻しました。

沈起こしの方法や曳航方法について、確認しておいてほしいものです。

ディンギーの安全への提言
http://homepage2.nifty.com/hanyuu/yacht/safety.pdf

ディンギーの沈起こし方法
http://homepage2.nifty.com/hanyuu/yacht/capsize.pdf

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2008年7月12日 (土)

7/12:(192)トレーニングレース

今日は、今年度第7回目のトレーニングレース(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/tr.htm)です。

心配された天気も上々で、微風から軽風の中5レース実施できました。

先週、練習不足を嘆いていたので、代ってくれたのかもしれませんが、途中で1レース、Oさんのレーザーラジアルに乗せてもらいました。勘を取り戻すまでには至りませんが、こうして時々はティラーを握り、練習不足を少しでも埋めて行きたいものです。

1m/sからせいぜい4m/sくらいと弱い風でしたが、170度から10から20度の範囲で振れながら、徐々に西に振れ、最後は230度まで振れました。風の振れを読みながらコースを選ぶ練習にはには絶好の風でした。

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2008年7月 6日 (日)

7/6:(191)ディンギーヨット教室二日目

今日はクラブ主宰のディンギーヨット教室(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/)の二日目です。

昨日と同じように、濃霧です。

朝一番にクラブの会長から、一番重要な、クラブの勧誘のお話。その後バトンタッチで、ヨットレースとはどんなものかの説明、タッキング、ジャイビングの説明。

ここまで約1時間ですがまだ、霧が晴れないので、陸上でタッキングやジャイビングのシミュレーション。

そうこうしているうちに、やはり昨日と同じくらいの時間になり、霧も若干晴れ出艇禁止が解けましたので、昨日と同じメンバーで出艇。

今日も風が弱く絶好のヨット体験教室となり、予告どおり、模擬レースを行って楽しんでもらいました。最初はインストラクターがティラーを握りスキッパーをしていましたが、後半になると、生徒さんたちもティラーを握り、レースを楽しんでもらえたようでした。

聞くところによると、2名がクラブに入ってくれそうだという事で、喜ばしい事です。

今日私は大ショックを受けました。
今日の教室には、クラブの艇のY15以外に、クラブ員のレーザーラジアルを2艇出して貰いました。そのうちの一艇の走りが余りに悪いため、私が乗ってみました。
ところが全く走らない。色々セッティングをいじってみるのですが、一向に良くなりません。
しばらく乗っていないとこの有様です。
今シーズンは、レスキューばかりでなく、私ももう少しディンギーに乗って練習しなくてはと思っています。

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2008年7月 5日 (土)

7/5:(190)ディンギーヨット教室

今日はクラブ主宰のディンギーヨット教室(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/)の1日目です。

心配された天候も何とか持つようで、チャンスを逃してはいけないので、座学はそこそこに、出艇しようと考えていましたが、濃霧という思わぬ伏兵が現れました。

そうは言っても、11時頃には濃霧による出艇禁止も解け、出艇できました。お昼過ぎまで、ディンギーヨット教室には最適の、弱い風の中、アビームのコースでヨットに乗るのが始めての人もティラーを握り、操船の体験が出来て、ディンギーヨットを満喫できたのではないでしょうか。

昼からもなるべくたくさん海に出ようと、昼休みにはポンツーに係留し、昼食もそこそこに出艇して、今度は、上下のコースで、ヨットが風上の目標にもたどり着ける事を体験してもらっていたところ、再び、霧が出てきたので、艇を集め、マークを回収していた、ほんの短時間の間に、全方位陸地が見えなくなる、濃霧に包まれ、コンパスとGPSを頼りに、全艇を誘導してハーバーに戻りました。

それでも、午前午後共に1時間以上海上に出て、ディンギーを体験できたので、今年も上々のディンギーヨット教室といえるでしょう。

今回参加の8名の方々の内、何名がクラブに入会してくれるのかが関心事です。

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