« 5/18:(183)トレーニングレース | トップページ | 6/1:(185)県民レース »

2008年5月25日 (日)

5/25:(184)国体予選

今日は国体予選の後半戦(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/kokutai/yosen.doc)です。

天気予報によると、前線が関東にかかり、その上を小さな低気圧が通過するために、午前中にかけて荒れた天気になるということでしたが、予報通りになりました。

朝、自宅を出る頃には、雨も小降りで風もさほどではなかったのですが、ハーバーに着く頃には、南西の強風になっていて、この強風が収まるまではレースが開始できそうも無いので、午前中は待機になりました。

その時間を利用して、神奈川県セーリング連盟で考えている、レース運営艇の更新候補艇(http://www.seawardboat.com/)を見に行きました。
仕様は聞いていたのですが、29フィート、230馬力2機掛けのイギリスの海難救助艇の性能の高さに目を見張りました。個人的には、運用コストや運用のし易さを考えると、大型過ぎて持て余すのではないかとも心配します。

見学を終えて、昼頃にハーバーに戻ると、風も落ちて、レースは可能な海象になっていました。早速出艇したのですが、午前中の強風の名残で、大きなうねりがあり、風が弱くなってきた事もあって、レース艇はレース海面までたどり着くのにずいぶんと時間がかかっていました。レース運営艇でも船酔いになるものが続出して、ハーバーまで送り返さなくてはならない程でした。

私はいつものように、ジュリーボートの担当でしたが、チョット気を抜くと、大きなうねりに巻き込まれて、波をかぶる羽目になるので、大変でした。気をつけていても、何度か波をかぶり、首筋から海水が服の中に入り、かっぱを着ている暑さとで体がベトベトになりました。

レースの方は、午後からのレースで何とか2レースを消化出来ましたので、次回とあわせて選考レースとしては必要最小限のレース数は確保できるのではないかと思います。今日のトップの得点が同点のクラスがいくつかあり、実力伯仲のレースでした。今日と6月22日の二日間の成績で代表候補を決めますが、成年男子470級と成年女子シーホッパーSR級はエントリーがそれぞれ1艇のみでしたので、レースをせずに決定しました。

|

« 5/18:(183)トレーニングレース | トップページ | 6/1:(185)県民レース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126791/41318299

この記事へのトラックバック一覧です: 5/25:(184)国体予選:

« 5/18:(183)トレーニングレース | トップページ | 6/1:(185)県民レース »