« 12/23:(163)ユースクリスマスカップ | トップページ | 1/6:(165)初乗り »

2007年12月24日 (月)

12/24:(164)ユースクリスマスカップ2日目

ユースクリスマスカップ(http://www.kanagawa-yyc.com/2007yuthchampionship/)2日目です。

今日は上天気です。

昨日より1時間早いレース開始時間でしたが、風がありません。とりあえず、AP旗を揚げて、出艇は延期しました。私は昨日と同じスタートアウターですので、いつものゴムボートで待機。すこし風が出てきたので、出艇したところ、ステアリングが中立より左に切れません。ステアリングのラックピニオンかワイヤーがどこかに引っかかっているようです。短時間では回復しそうも無いので、急遽、別なレスキューボートをスタートアウターに仕立てることにして、ステアリングの修理はクラブのメンバーにお願いして、私はそちらで出艇。

本日の1レース目は順風の中行われました。レース終了間近にかけて、風が上がり、10m/sを越えるようになって来ましたが、7レースの予定のところ、まだ3レースしか行われていない事もあって、レース委員長は何とか続行したいようでした。ところが、本部船のクルーザが強風のために走錨、アンカーを上げようとしたら、海底のロープに引っかかってなかなか揚がりません。やっと揚げた頃には、更に風が強まり、レースを行いたいレース委員長は海上待機を選択しました。

我々、スタートアウターも本部船にあわせてアンカーの打ち直しを試みますが、なかなか上手く止まりません。強風の中、全身波を浴びて、ビショ濡れになりながら奮闘していたところ、更に風が強まり、さすがのレース委員長もレース続行を断念。本日はこれまでとなりました。帰りは危なそうな艇をエスコートしながら帰りましたが、更に波をかぶりましたが、この時期、外気よりも海水温が高いので、かぶる波は温かく感じました。

帰港後、昼食を食べましたが、今回は2日とも、陸弁になりました。

クラブのレスキューゴムのステアリングは結局治らず、お金はかかりますが、この際、ラックピニオンやワイヤーを交換するのならば、今まで懸案となっていた、油圧のステアリングに交換しようということになり、この冬の稼動の少ない時期に行うことにしました。

3時からは、たくさんの賞品と、ニュージーランド遠征をクリスマスプレゼントに表彰が行われました。

1     2

|

« 12/23:(163)ユースクリスマスカップ | トップページ | 1/6:(165)初乗り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126791/17465319

この記事へのトラックバック一覧です: 12/24:(164)ユースクリスマスカップ2日目:

« 12/23:(163)ユースクリスマスカップ | トップページ | 1/6:(165)初乗り »