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2007年8月26日 (日)

8/26:(142)クラブ夏祭り

今日はクラブ(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/)の夏祭り。

友達や家族を招待してヨットを楽しんだり、クルーザで簡単な料理を作ったりして、食べたり飲んだりして楽しみました。

午前中のヨットの試乗会は私は船舶免許を忘れたし、何か疲れたので、陸でお留守番。

昼過ぎにみんな帰って来て、メンバーが作って持ってきてくれた、カレーを食べたり、おいしい干物やお肉を焼いて食べたりしました。今日はなぜか食料がとても豊富で、ちょっと食べ過ぎてしまいました。

昨日のシュノーケリングの講習で使用した、新型のシュノーケルを試してみたかったので、海に入って試してみました。新型のシュノーケルは下に排水用のバルブがついていて、少し溜まった水を簡単に排水できるのでラクチンです。

最近、江ノ島付近では釣りが調子よく、30~40cmのメジマグロ(ホンマグロ=クロマグロの幼魚)がたくさん釣れているようで、あちこちで釣った魚を捌いています。残念ながら私の口には入りませんでしたが、お刺身でもおいしいそうです。

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2007年8月25日 (土)

8/25:(141)青少年ヨット教室

今日は毎年行っている、藤沢市青少年協会が主催する、中高校生向けのヨット教室(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~youth/seaschool/seaschool.html)です。参加者はほとんどが中学生でたまに高校生もいます。藤沢市ヨット協会(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/fya.htm)傘下の我々のクラブ(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/)や青少年セーリングクラブ(http://fyahp.kt.fc2.com/wanted.htm)のメンバーが艇を出して、体験乗船を行いました。

今日は適度の風と好天に恵まれ、本当にヨット日和で、中高生はヨットに乗ったり、待ち時間にはレスキュー艇の周りで泳いだりと楽しんでいました。

今年は参加希望者が多く、抽選だったそうです。この中からヨットを始める子供が出てくれるとうれしいです。

今日はヨット教室の後、クラブのメンバーは、救助方法講習会として、着衣水泳(サバイバル・スイミング)とシュノーケリングの講習を行いました。着衣水泳では、ワイシャツをフロートにする方法(第一ボタンを止めて、シャツの裾を持って飛び込む)や、ズボンをフロートにする方法(ズボンの両足を結び、首にかけ、ウエストを両手で持って飛び込む)の実習も行いましたが、うまく使えばかなりの効果が期待できるものだと再認識しました。普通の衣服でも効果がありそうでしたが、我々が良く使っている、防水のカッパであれば、完全にフロートになりそうです。いざと言う時にはこんな知識があるというだけでも役に立つでしょう。

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2007年8月20日 (月)

8/20:(140)ヨットで世界一周

私が参加するわけではないのですが、知人から、会社の定年退職を機会に、ヨットで世界一周に出かけるという案内が来ました。

還暦の4人で、タイのプーケットに係留してある50フィートのスループ(ベネトウ50)で、地中海・カリブ・南太平洋を4~5年かけてクルーズする計画で、来年年初の出航に向けてフネは最終整備中だそうです。(http://wavewind.com/OHP/

数年前に大学ヨット部の先輩が、葉山からクルーザで本州一周をしました(http://www.k5.dion.ne.jp/~alba/)が、メンバーは交代でそれでも大変だったようです。

世界一周とは白石康次郎(http://www.kojiro.jp/)のレース参戦記(http://nvc.nikkeibp.co.jp/report/kojirolist/)などを読んでも自分とはかけ離れた、手の届かない世界と思っていました。

今回は、周到な準備と設備の整った艇で、短期間の航海と寄港地にゆっくりと滞在する、クルーズですが、世界一周、5年間、とはスケールがずいぶん大きく私には想像しにくいところもありますが、身近な人がチャレンジすると言う話を聞き、私も何かにチャレンジしてみたくなりました。

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2007年8月19日 (日)

8/19:(139)葉山エメラルドセーリングカップ 2007

今日はトレーニングレースも行われましたが、私は、葉山エメラルドセーリングカップ 2007(http://jpn-1545.hp.infoseek.co.jp/2007hayamaemerald.htm)のお手伝いに回りました。葉山関係者のお手伝いと言う事でしたが、海上運営はほとんどすべてが、いつもの江ノ島のメンバーでの運営になりました。葉山のレース運営は海面に慣れていないこともありますが、葉山への行き帰りや運営機材の準備や撤収の時間が効率的に支えない事もあり、やはり本当のお手伝い程度にしておきたいと思いました。

レースは、南風の順風の中、予定通り2レースが行われ、江ノ島のオープンレースでは見られない、私も知らない珍しい艇もみかけました。得点は、ヤードスティックナンバーによる修正時間順位ですので、陸上の得点計算担当は大変で、今回はヤードスティックナンバー表にない艇が出たり、オープンレースには珍しい抗議が出たりでより一層大変だったようです。

好天に恵まれ、一般艇が約40艇、OPが約20艇の参加で盛況でした。江ノ島のレースでは、賞品等にお金をかけないので、これだけ集まれば赤字にはなりませんが、今回のレースは赤字かもしれないとの事でした。

お金をかけているだけあって、商品が豪華でふんだんにあり、これは購入した賞品ではなく寄付されたものですが、有名なキタムラの(http://www.motomachi-kitamura.com/)バッグもあり、受け取るにふさわしい、レディスのトップに与えられていました。

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2007年8月18日 (土)

8/18:(138)トレーニングレース&テーザーミッドサマー

今日はトレーニングレース(http://ksaf.hp.infoseek.co.jp/)です。

今年度は荒天で中止が続いて、今年度2回目です。

主催者としては大変うれしい事に、皆さん待ち望んでいたようで、朝から、たくさんのチームがフェローズ(http://ksf03.gooside.com/fellows.htm)の参加申し込みに来てくれ、今日一日で、15艇の申し込みがありました。

今日のレースは、テーザーミッドサマー(http://tasarjapan.org/events/2007/07EnoshimaMidsummer.html)を同時に行いました。フェローズが20数艇、テーザーも20数艇と久しぶりにたくさんの艇の参加で、運営も張り切って、5レース行いました。参加していただいた方には十分に満足いただけたのではないかと思っています。

レースコンディションはこの季節には珍しい、東寄りの風で、風域としては3m/s弱から7m/s強までの風速で良い風であったのですが、50°から70°を越える風向のシフティな風で、風速は時間変化とエリアによる変化が合わさった、とても難しい風でした。

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2007年8月13日 (月)

8/12(番外)湘南オープンウォータースイミング2007

ヨットではありませんが海つながりということで、オープンウォータースイミングの記事です。

11、12日とレスキューボートで湘南オープンウォータースイミング2007(http://www.ssf.or.jp/eve/)のお手伝いをしました。

湘南オープンウォータースイミング2007は笹川スポーツ財団主催で、水泳関係以外も海関係の諸団体が協賛しています。ヨット関係も各種団体が参加しています。

4 大学ヨット部先輩のクルーザもコースマークとして参加しています。

初めてのことで、どうすればよいかわかりませんでしたが、先導艇として、水泳連盟の方の指示にしたがって艇の位置取りをしましたが、低速で風に流されながらのコース取りは難しいものがありました。

OWSは水泳の愛好家がみんなで楽しく泳ぐ遠泳大会かと思っていましたが、来年の北京五輪以降正式種目として採用される競技種目で、世界選手権も開かれ、トップスイマーは競泳の長距離選手のトップレベルが参加しているとの事でした。

ヨットのISAFルールと同じように、FINAのOWSルール(http://www.fina.org/rules/english/openwater.php)があって、先導艇と言う日本語の名前が悪いのですが、エスコートボートから、マークヘの方向を指示する等の援助をしてはならないということです。

1日目は、一等賞金30万円の、逗子海岸から片瀬東浜までの10kmの競技が行われ、トップ選手は2時間強で泳ぎきりましたので、5km/h弱、3ノット弱で2時間泳ぎました。ペースも終始ほとんど変わらず、本当に競技種目なんだなぁと実感しました。

1 稲村ヶ崎沖の残り4kmのマークを通過するトップの選手、ここまで6kmを1時間15分程度で泳いでいますので、平均4.8km/h。

2日目は初心者の参加が多い、七里ガ浜から江ノ島東浜までの2.5kmのコースです。これまた新知識ですが、フィンスイムという、足ひれをつけて泳ぐ種目がありました。イルカのような一枚のフィンとダイビングなどで使う普通の2枚のフィンの2種目に分かれていて、シュノーケルをつけて泳いでいました。

フィンスイムはスピードが出て楽しそうです。一度やってみたい!

レースの方は、昨日の本格的なレースよりもややカジュアルな感じで、先導艇も最初から、スイマーを先導するように走りました。昨日の10kmは300名余りの参加者でしたが、今日はなんと1000名以上の参加と言う事で、とても一度にスタートはできませんので、数分ずつ時間をずらして、6グループに分けてのスタートでした。先導艇は最初のスタートのフィンスイムの先導をしますので、アッと言う間に仕事は終了しました。

2 たくさんのスイマーがフィニッシュへ向かって泳いでいます。

3 エードステーションも大忙し。

後からのスタートの組をワッチしながら海上にいましたが、最後のスイマーがフィニッシュしてもレースが終了しません。スタート人数とフィニッシュでのカウントが合わないようです。RFIDを使ったカウントシステムを採用していたようですが、足首につけたベルトが外れたり、誤作動?で数名が行方不明になってしまったようです。1000人も参加すれば、カウント間違いも起きます。海上を捜索しましたが、それらしい人影はありません。もし、途中で溺れてたら、もう沈んでしまっているので判りません。多分、カウント間違いだとは思いましたが、チェック終了までは落ち着きませんでした。結局、人手のチェックとの突合せや、預けた荷物の引き取りから、全員の帰還が確認されて、一段落です。

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2007年8月 5日 (日)

8/5(137)第17回藤沢市オープンヨットレース

今日は、藤沢市ヨット協会主催の第17回藤沢市オープンヨットレース(http://fyahp.kt.fc2.com/foyr2003.htm)です。

私は例年のごとく、成績担当の陸勤でした。

梅雨も明けて、昨日までの台風の影響もない、絶好のレース日和...と思いきや、大変なレースになりました。

朝は南からの順風で、午後遅くには風が上がると思われました。11時半頃のスタート時もさほど強くなく早く終われば大丈夫と思っていました。ところが、1レースだけなので、長い目のコース設定の上マークあたりに差し掛かった頃、陸では瞬間最大風速が10m/sを越え、出艇注意のイエローフラッグになりました。海上本部に通告の上、気象状況を見守っていましたが、その頃海上では既に沈艇が発生していました。

マークボートがレスキューに当る中、海上からのレスキュー要請により、急遽、私もマークボートに1艇のゴムボートでレスキューに参加しました。

自力で沈を起させて再帆走させてハーバーへ帰らせると言うのが簡単なレスキューです。技能が未熟や体力の消耗で沈起こしができない場合には、レスキュー要員が飛び込んで、一緒に沈起こしをして、場合によっては一緒に乗って帰ります。トラブル等で再帆走できない場合には曳航する事になります。後者になればなるほど、レスキュー艇の負荷が増え、レスキューが救助できる艇が減ってしまいます。

今回は、先ずシーマーチン一艇をレスキュー要員が飛び込んで起こし、元のメンバーで帰らせました。2艇目は、シーホースでした、我々が到着した時には元のメンバーは体力を消耗していました。レスキュー要員が飛び込んで沈起こしをしますが、なかなかうまくいきません。仕方がないので、メインセールを下ろして、艇を起こし、曳航する事になりました。

途中で曳航をハードチャインのボートに代ってもらいましたが、レスキュー要員が不足し、その後は自力での沈起こしを指導することくらいしかできませんでしたが、その頃には他のレスキューのおかげで沈艇もだいぶ少なくなり、最後の安全を確認して、残ったマークを上げて帰港しました。

その後で、成績の集計、表彰状の印刷と陸上の仕事をこなし、予定通りの時間に表彰式を始める事ができました。
(陸も海も同時にできると思われては困りますが、ちょっと自分を褒めてあげたい気分です。)

全艇無事帰港しましたが、参加60艇の内、完走は40艇余りと、1/3がリタイアとなる、オープンレースでは稀なサバイバルレースでした。

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