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2007年3月21日 (水)

3/21:(108)クルージング

今日は今年度最後のクルージング(http://fyahp.kt.fc2.com/wintercruse.htm)です。一般の方も3名参加して。クラブ員と合せて10名のクルージングになりました。

めったにないほどに最適のクルージング日和で、フルセールで快適なセーリングを楽しみました。風は北から東に回り、最後には南になりましたが、5m/s~6m/sで波も無く、快適でした。

最初は烏帽子沖までスピンランで、帰りはクローズで江の島に戻りました。着艇後、遅めの昼食とワイン、ビール、ウィスキー、ブランデーと酒盛り。

K氏がいつもカルディ(http://www.kaldi.co.jp/ http://www.kaldi.co.jp/store/shop_fujisawa.html)で変わった物を仕入れてくるのですが、今回は、トーステッドココナツ(http://store.yahoo.co.jp/kaldi/4980209431019.html)がおいしくて、私も思わず帰りに立ち寄って買ってしまいました。

今回企画のクルージングは今年度は今日でおしまいですが、4月末から5月にかけて、別企画のクルージングを考えています。クラブ主催で行いますので、クラブのHP(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/)で公開募集する予定です。

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2007年3月18日 (日)

3/18:(107)最後のトレーニングレース

今日は、今年度、最後のトレーニングレースです。朝からやや強い北風が吹いていて、ハーバーに着くと案の定出艇禁止。しばらく待てば風も落ちると予想されましたが、10時の時点で中止にしました。

その後、レスキューの整備。オーニングがもうぼろぼろでどうしようもないのですが、新しいオーニングは簡単のものでも10万円以上はしますので、みんなで繕ったり、当て布をして補強したりしているのですが、毎度破れたり綻んだりします。まるでもう雑巾のようになっているのですが、今回もまたみんなで補修しました。

その後簡単な昼食を食べ、帰ろうとしたのですが、江ノ島の橋が人で一杯で渡れません。あきらめてハーバーへ戻り、レスキューの修理の残りとアンカーロープの整理をして、4時半頃にやっと帰ることができました。

この人ごみの原因は、2007湘南国際マラソン(http://www.shonan-kokusai.jp/)が行われたためでした。もし来年も行われるようでしたら、この日は江ノ島でのヨット関連の行事は行わないようにしなければ支障が大きすぎます。それにしてもたくさんの人でした。ランナーが1万人余り、応援を入れると数万人の行事です。一人1万円程度の参加費一人1万円程度の参加費ですから、1億円の行事になります。夏に行われる湘南オープンウォータースイミング(http://www.ssf.or.jp/index_sows.html)も千人以上の参加で参加費一人1万円程度ですから、1千万円になるのですごいと思っていたのですがその10倍ですから、いかにランやスイムが世の中に普及して受け入れられているかを思い知らされました。

それに比べて、我々のディンギーヨットのレースは草レースですと参加費は3千円程度。それでも高いと言う不満が出ます。レースの運営は10艇でも100艇でもその負担は大して変わりません。50艇くらいの参加でやっと収支が均衡するような予算になりますが、事前エントリーはほとんどありませんので、当日の天気次第で、大赤字と言う事も良くあります。千人、一万人とは言いませんが、ヨットレースをしたら、常時100艇くらい参加するようにならないかと切に思っています。

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2007年3月 4日 (日)

3/4:(106)久しぶりの江ノ島

ヨット関連の会議があって、一ヶ月ぶりに江ノ島に行きました。

今日は本当に暖かくよい天気で、花粉さえ飛ばなければ、お弁当を持ってピクニックに行きたいような天気で、江ノ島も観光客が一杯で、もうすっかり春のような様子でした。

ハーバーもいつもの3月であればそれほどでもないのですが、たくさんの人がいて、シーズン前のメンテナンスやら、温かな天気に誘われて海の出たりしていました。

OPの子供たちは、ミッドウィンターのレースをしていましたが、いつもは真冬の寒さの中のレースが、まるで、ミッドスプリングのような日和の中のレースになっていました。

今日の海面調整会議で、4月からの来年度のレーススケジュールも決まり、いよいよ、ヨットシーズンが始まります。

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