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2007年3月18日 (日)

3/18:(107)最後のトレーニングレース

今日は、今年度、最後のトレーニングレースです。朝からやや強い北風が吹いていて、ハーバーに着くと案の定出艇禁止。しばらく待てば風も落ちると予想されましたが、10時の時点で中止にしました。

その後、レスキューの整備。オーニングがもうぼろぼろでどうしようもないのですが、新しいオーニングは簡単のものでも10万円以上はしますので、みんなで繕ったり、当て布をして補強したりしているのですが、毎度破れたり綻んだりします。まるでもう雑巾のようになっているのですが、今回もまたみんなで補修しました。

その後簡単な昼食を食べ、帰ろうとしたのですが、江ノ島の橋が人で一杯で渡れません。あきらめてハーバーへ戻り、レスキューの修理の残りとアンカーロープの整理をして、4時半頃にやっと帰ることができました。

この人ごみの原因は、2007湘南国際マラソン(http://www.shonan-kokusai.jp/)が行われたためでした。もし来年も行われるようでしたら、この日は江ノ島でのヨット関連の行事は行わないようにしなければ支障が大きすぎます。それにしてもたくさんの人でした。ランナーが1万人余り、応援を入れると数万人の行事です。一人1万円程度の参加費一人1万円程度の参加費ですから、1億円の行事になります。夏に行われる湘南オープンウォータースイミング(http://www.ssf.or.jp/index_sows.html)も千人以上の参加で参加費一人1万円程度ですから、1千万円になるのですごいと思っていたのですがその10倍ですから、いかにランやスイムが世の中に普及して受け入れられているかを思い知らされました。

それに比べて、我々のディンギーヨットのレースは草レースですと参加費は3千円程度。それでも高いと言う不満が出ます。レースの運営は10艇でも100艇でもその負担は大して変わりません。50艇くらいの参加でやっと収支が均衡するような予算になりますが、事前エントリーはほとんどありませんので、当日の天気次第で、大赤字と言う事も良くあります。千人、一万人とは言いませんが、ヨットレースをしたら、常時100艇くらい参加するようにならないかと切に思っています。

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