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2007年2月25日 (日)

2/25:(105)A級ジャッジ認定講習会2日目

今日は昨日に引き続き、A級ジャッジ認定講習会と最後にテスト、私は今回は「試しに」受けていますので、合格する事は期待していません。(と予防線を張っておく)

午前中は、残りの講義と、抗議の模擬審問をして、ジャッジの実力をつける。ジャッジをしても審問をすることは稀で、しっかりしたプロテスト委員長の審問に陪席したことも無かったので、勉強になりました。

その後、2時間のテスト、たくさんの選択問題と、いくつかの記述問題。歳をとると2時間頭を働かせ続けるのは大変で、オーバーヒートしたようで、胃が痛く、頭も痛くなりました。80%以上の点を取らないとならないとの事で、しっかり理解していても、ミスをしないようにしないと80%は厳しい点数です。

あ~くたびれた!!

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2007年2月24日 (土)

2/24:(104)A級ジャッジ認定講習会

今日・明日とA級ジャッジ認定講習会(http://www.jsaf.or.jp/rule/kouji.htm#070109)の受講です。

B級をとってから5年余り、これ以上勉強はしないと思っていたのですが、諸般の事情で、一度ではとても受からないとのことですので、今回「試しに」受けてみる事にしました。

この数週間、通勤帰りに、国際セーリング競技規則(http://www.jsaf.or.jp/shop/jbooks.htm#jb001)や国際セーリング連盟ケース・ブック 2005-2008(http://www.pacwow.com/public/book/bk02.html)を読んで、勉強してきました。
JSAFルール委員長はルールブックは隅から隅まで三回以上は読んで理解し、ケースブックはよく読んで理解しておけ、と言っているとのことですが、なかなかそこまではいかず、さらっと読んで理解しているつもりになっている、と言った程度の出来です。

この手の事は自分としては好きなほうではないかと思っていますが、いかんせん、老化による記憶力と新しい物事の理解力の低下ですらすらと読んですらすらと忘れるといった有様で、思うようにはいきません。

講師の方からは、「皆さんが合格出来るような講義をする」というありがたいお言葉を頂きましたので、今日は、久しぶりのお勉強を楽しんで出来ました。

明日は朝も早く、試験もあるので今日は早く寝たいのですが、予習復習もやっておきたいのでもう少し頑張ります。

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2007年2月18日 (日)

2/18:(103)公認セーリング指導員養成講習会

日本体育協会では日本セーリング連盟と連携してセーリング指導員を養成認定しています。セーリング指導員は地域スポーツクラブ等において、競技別の専門的な知識を活かし、対象に合わせた指導にあたる、資格です。(http://www.japan-sports.or.jp/coach/qualification/competition/index.html)この養成講座には、各種目共通の共通科目と種目毎の専門科目があります。
と、私は指導員でも無く、余り関係が無かったので、インターネットで色々調べてみました。

この専門科目は日本セーリング連盟が行いますが、今回は神奈川県セーリング連盟が講師派遣等のお手伝いをしています。最終日の今日、セーリング教室とバッジテストについての講師を依頼され、神奈川県の現状についてお話して来ました。

持ち時間が長くてちょっともてあまし気味でしたが、ヨット体験教室の例、セーリングクラブでの育成例、中高年初心者の問題点、バッジテストのあらまし、具体的実施方法の例等についてお話しました。朝早くからで大変でしたが、資料をまとめたのでこれから色々流用できそうで、よかったと思います。

今月は来週もジャッジの講習会&試験の受験で海に出られない、ヨット関連活動になってしまい、欲求不満が高まります。

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2007年2月 4日 (日)

2/4:(102)2007年度ナショナルチーム選考レースその2

今日も、葉山で行われる、2007年度ナショナルチーム選考レース(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2007/national-selection/index.html)のお手伝いです。

昨日の夜は最大20m/sくらいまで風が吹き上がり、朝もその風の名残でうねりが残っていました。そのため、今日は朝からスプレーを浴びながら、葉山へ出勤です。

今日も楽勝の本部船勤務と思って、葉山へ着くと、メンバーの変更で私は昨日と同じB海面ですが第1マークボートとのこと、ちょっとプレッシャーを感じながらの、お仕事です。ところが第1マークボートはヤマハのレンタルのクルージングモーターボートで、キャビン、バース、GPS、魚探がついていて、スプレーを浴びる事も無く運行できる、ゴムボートのレスキューに比べたら天国のような艇でした。

今日の海面は、朝からしっかりとした北寄りの風が吹き、南の吹き出しが遅れる予報でしたので、朝から定刻どおりのレーススタートです。この北の風が残っているうちに、2レースできたら後が楽になると思っていましたが、1レースが所定の時間より早くスタートしたようでしたが、B海面の責任者のY氏も同じようない考えたらしく、1レース目のスタートをフライングしてしまったようですσ(^_^;)?

第1レースは順調に行われたのですが、第2レースを開始する頃になると、風の振れも強弱も大きくなり、不安定になってきました。早くも風が変わりだしたかと思っていましたら、いよいよ風が落ち、レース艇は一端ハーバーへ戻って待機となりました。早く南が吹きださないかと待っていましたが、なかなか南は吹き出さず、東寄りの風がやや安定して吹き出しましたので、この風で1レース行いました。その間も若干風が不安定でしたが何とかこのレースを終了し、3レース目はどうするのかと思っていましたが、連日の運営で皆さんお疲れのようで、本日は早めの終了となりました。

4時半頃には帰る準備を始めないと日没までに江ノ島に着かないのですが、通勤ボートも一緒に江ノ島へ帰る、K氏もA海面でまだレース中です。これはタクシーで江ノ島へ帰らなくてはならないかと思っていますと、4時半頃に、審判艇に使われていた、我々の通勤ボートが帰ってきたので、急いでこれに乗り、海上でK氏を拾って、5時前には江ノ島へ帰る事ができました。

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2007年2月 3日 (土)

2/3:(101)2007年度ナショナルチーム選考レース

今日は、葉山で行われる、2007年度ナショナルチーム選考レース(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2007/national-selection/index.html)のお手伝いです。

このレースは、来年度1年間のナショナルチームメンバーを選ぶ、北京オリンピックへ向けて候補選手にとっては大切なレースです。今回は、470クラス男女、レーザー、レーザーラジアル、ウィンドのRS-X男女で、それぞれクラス毎に決められた上位のチームがナショナルチームメンバーに選ばれ、種々のサポートを受けながら強化選手として練習・国際遠征等に参加できます。

レース日程は、2/2から2/8までですが、私は土日のみのお手伝いになります。レースは2海面に分かれて行われますが、私は、レーザーラジアルと、RS-Xの海面を担当しました。いつもはマークボートでマークをセットしたり移動したりで走り回り大変ですが、大きな本部船の時計担当でしたのでラクチンでした。

今日の海面は、午前中弱い北の風で、3m/s以上でないとレースを行わないため、風待ちの後、昼頃からやっと南の風が吹き出し、3レース消化できました。最後は5m/sオーバーの良い風になりました。9時過ぎに強風波浪注意報が発令されましたので、もっと早く吹き出すかと思ったのですが、案外遅い吹き出しになりました。

葉山でのレースのために、私は江ノ島からゴムボートで通うのですが、レースが終わって帰る頃になると、南西の風が強くなり、レース運営はラクチンだったのですが、帰りは、日が暮れそうな時間になってしまい、向かい風と波の中をスプレーを浴びて濡れてしまいました。

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