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2007年2月 4日 (日)

2/4:(102)2007年度ナショナルチーム選考レースその2

今日も、葉山で行われる、2007年度ナショナルチーム選考レース(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2007/national-selection/index.html)のお手伝いです。

昨日の夜は最大20m/sくらいまで風が吹き上がり、朝もその風の名残でうねりが残っていました。そのため、今日は朝からスプレーを浴びながら、葉山へ出勤です。

今日も楽勝の本部船勤務と思って、葉山へ着くと、メンバーの変更で私は昨日と同じB海面ですが第1マークボートとのこと、ちょっとプレッシャーを感じながらの、お仕事です。ところが第1マークボートはヤマハのレンタルのクルージングモーターボートで、キャビン、バース、GPS、魚探がついていて、スプレーを浴びる事も無く運行できる、ゴムボートのレスキューに比べたら天国のような艇でした。

今日の海面は、朝からしっかりとした北寄りの風が吹き、南の吹き出しが遅れる予報でしたので、朝から定刻どおりのレーススタートです。この北の風が残っているうちに、2レースできたら後が楽になると思っていましたが、1レースが所定の時間より早くスタートしたようでしたが、B海面の責任者のY氏も同じようない考えたらしく、1レース目のスタートをフライングしてしまったようですσ(^_^;)?

第1レースは順調に行われたのですが、第2レースを開始する頃になると、風の振れも強弱も大きくなり、不安定になってきました。早くも風が変わりだしたかと思っていましたら、いよいよ風が落ち、レース艇は一端ハーバーへ戻って待機となりました。早く南が吹きださないかと待っていましたが、なかなか南は吹き出さず、東寄りの風がやや安定して吹き出しましたので、この風で1レース行いました。その間も若干風が不安定でしたが何とかこのレースを終了し、3レース目はどうするのかと思っていましたが、連日の運営で皆さんお疲れのようで、本日は早めの終了となりました。

4時半頃には帰る準備を始めないと日没までに江ノ島に着かないのですが、通勤ボートも一緒に江ノ島へ帰る、K氏もA海面でまだレース中です。これはタクシーで江ノ島へ帰らなくてはならないかと思っていますと、4時半頃に、審判艇に使われていた、我々の通勤ボートが帰ってきたので、急いでこれに乗り、海上でK氏を拾って、5時前には江ノ島へ帰る事ができました。

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