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2006年10月29日 (日)

10/29:(85)Y15全日本2日目

Y15全日本2日目です。

昨日の私の予想を超えて、良い天気で、雨は降らず、お日様まで顔を出しました。そのため、最初の1レースは10度の風の中で始めましたが、1レースの途中で、振れはじめ、2回めの上マークは、東に打ち直しました。その後風が落ち、風向も不安定になったので、最終レースは時間の余裕もあることから、風待ちで休憩、ちょうど昼の時間だったので、ゆっくりと、運営弁当を摂りました。いつもは、レース運営の合間縫っての昼食で、をこんなにゆっくりと、お弁当を食べる事はありません、まるで、ピクニックのようでした。12時半頃になって、やっと、はっきりとした南風が吹き始め、今日の2レース目を行いました。

レースの結果は、昨日のトップの我々のクラブのNさんが2レースとも1位で文句なしの優勝、当然同時に女子の部も優勝で完全制覇となりました、数年前に、私がクルーをしたときには、総合3位、女子2位でしたが、私のクルーが下手だったのか、その後彼女が上手になったのかわかりませんが、昨年に続き、我々のクラブが全日本Y15を制しました。

終わってみれば、もう一組の、女性スキッパーチームも、総合4位、女子2位となり、出場5チームの内、4チームが、1、3、4、6と入賞する近年にない快挙を達成しました。

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2006年10月28日 (土)

10/28:(84)Y15全日本1日目

今日は湘南セーリングクラブ(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/)のメインイベント、Y15全日本です。

松島、江ノ島、西ノ宮からのY15が12艇と同時開催のRS関東選手権(http://sailco.com/rs/rsdingy/)8艇の全20艇でのレースです。

レース運営のボートが足りず、本部船と私の乗るマークボート1艇での運営になりました。コースは、1-2-3-1-3で本部船の下に流したマークとの間がフィニッシュラインでレスキューが必要なければ、非常に効率的なレース運営ができますが、風向が変わると大変です。

今日の予報は、この季節の気圧配置の風の北風から日中に起こる日照による南風に変わるといういつもの予報ですが、何時、どのように変わるかが問題です。11時の第1レースの予定時刻には、もう既に、風は東寄りになっていましたが、弱く、風向が安定せず、しばらく風待ちをしているうちに、弱い160度近辺の風が吹き始めたので、先ず、これで、1本行いました。その後も、なかなか南の風が強くならず、安定しませんでしたが、何とか予定通りの、3レースをこなす事ができました。

レースとしては終始微風の中でのレースとなり、体重の軽いペアが有利だったようですが、我々のクラブの女性スキッパーが本日までのところトップになっていますので、明日もレースを楽しめそうです。

隣の海面では、テーザー全日本(http://tasarjapan.org/)が行われていましたが、テーザーとしてはやや寂しい、50艇弱のレースを行っていました。こちらの海面には、風が届かなかったのか、2レースしかできなかったようですが、お隣でしたので、ちょこっと見に行ったりしていました。

明日は曇り時々雨とあいにくの予報ですが、うまくすると、レースの時間には雨は降らずに済むかもしれません。風は相変わらず弱いでしょうが、日照がない分、今日よりは北よりの風がやや強めに遅い時刻まで吹きそうです。

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2006年10月22日 (日)

10/22:(83)江ノ島オリンピックウィーク2006(その2)

江ノ島オリンピックウィーク2006最終日です。朝、駅に向かっていると、O氏が居て、一緒に車でハーバーまで行く事になりました。

江ノ島オリンピックウィーク2006最終日です。昨日と同じく、トラペゾイド(平行四辺形)コースの第3マークの担当ですが、風が30度付近の北よりの風で、3マークはA海面(http://www.npo-smc.org/Kaizu20061.pdf)の南西の端で水深が45mの場所です。ラインは100m近くなり、打ち直しが大変ですので、慎重にマーク設定しました。風は昼にかけて、東に振れるか、日照によって、南に変わる予想でしたので、風が振れないように祈っていました。

本日の1レース目は、若干弱い、4m/s前後の風ながら、順調に実施できました。

本日の2レース目の途中から、予想以上に日照があった所為か風が弱くなり、一端風が落ち、南から吹き始めるパターンになったようでした。今日は、13時以降のレースは行われないので、当然レースは、コース短縮か、ノーレースになります。我々3マークで470級はコース短縮フィニッシュの指示が出ました、本船のアンカーはラインを十分のばす必要があり、ほぼ150mラインをのばして、フィニッシュラインを設定し、フラグ等の準備を終え、フィニッシュの準備ができた頃に、更に風が落ち、2マークでフィニッシュとなりました。急いで、アンカーを上げて、2マークのサポートに回りましたが、長いアンカーラインを上げるのは大変で、2マークに着いたときには、既にトップ艇がフィニッシュしていました。風が無く、2マーク付近では、2マークから1マーク方向にかなりの潮の流れがあり、フィニッシュ艇が何艇かマークタッチしてしまっていました。

結局、このレースは、アウターループ側では470級のみがレースが成立し、その他はノーレースとなりました。
最終結果はJSAFのホームページ(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2006/olympic-week/index.html)に発表される予定です。

今週から、7連荘でレース運営の予定ですので、英気を養うため、レース終了、機材の片付け終了後、速やかに帰宅する事にしました。とは言うものの、運転しない私は、F氏の釣ってきた、カワハギの刺身でちょっとだけおいしい物を飲んでから、朝と同じく、降り出した雨にも濡れずに、O氏のミニクーパーで自宅近くまで送ってもらいました。

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2006年10月21日 (土)

10/21:(82)江ノ島オリンピックウィーク2006

今日は江ノ島オリンピックウィーク2006(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2006/olympic-week/index.html)のレース運営です。江ノ島オリンピックウィーク2006は、19日から行われていますが、私は土日だけのお手伝いです。

当初は、オリンピッククラスは4日間、U-19クラスは2日間、別々の海面で行われる予定でしたが、エントリーが少ない事もあって、U-19クラスもこの2日間、同一の海面で行われる事になりました。

それにしても、470級とウィンドサーフィンRSXこそ20艇余りとレースらしいレースのできる参加艇数ですが、その他の艇種は10艇以下と寂しいレースです。

コースはオリンピックウィークと言う事で、本格的なトラペゾイド(平行四辺形)のコースで、我々は、第3マークの担当でした。470級はオリンピック強化選手はほとんど参加していると言う事ですし、オリンピックメダリストの艇も2艇参加しているということで、高いレベルの選手が集まっていました。マーク担当としては、回航順位をつけるのが大変ですが、その他の選手も、余り差をつけられることなく、全体が一つの集団となったレースを展開していました。

一昨日、昨日と風が無く、良いレースができなかったそうですが、今日はそれに比べれば、まずまずの、4m/sを中心にして、3m/s~7m/sの20度位の範囲で振れる東の風でレースが行われました。明日は、もう少し風が上がって、7m/s位の良い風が吹く事を期待しています。

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2006年10月15日 (日)

10/15:(81)トレーニングレース12

今日は12回目のトレーニングレース(http://ksaf.hp.infoseek.co.jp/)ですが、朝から風が強く、江ノ島に着いたときには既に、平均8m/sを越え瞬間最大風速は13m/sを越えていました。取り敢えず、しばらく風待ちをして様子を見ることにしましたが、すぐに、平均10m/sを越え、出艇禁止になってしまいましたので、トレーニングレースも残念ながら中止としました。

その後、来週行われる、オリンピックウィーク(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2006/olympic-week/index.html)の機材の準備等を行って、昼頃に江ノ島を出ました。オリンピックウィークは海外からの招待選手を含め、一流の選手が集まる大会で、私も、来週の土日はお手伝いの予定ですが、今年は、参加者が少ないようです。

帰りに、いつもの、江ノ島駅入口の交差点(http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&q=%E7%89%87%E7%80%AC%E6%B1%9F%E3%83%8E%E5%B3%B6&ie=UTF8&z=17&ll=35.308012,139.482465&spn=0.004351,0.008551&om=1)で駅方向に右折しようと信号が変わるのを待っていると。東行きの車線から右折して駐車場方面に行こうとした、ワゴン車と、西行き車線を直進してきたバイクが衝突してしまいました。
バイクは、ワゴン車を越えて一回転して、前部が大破、ライダーも一回転して道路に投げ出されてしまいました。信号はまだ右折にはなっていなかった思うのですが、右折のワゴン車は一端停止、バイクも右折車を警戒するように、スピードを落としていたのですが、双方が譲ったと見えたのか、ワゴン車は右折し始め、バイクも速度を上げて通過しようとして、ワゴン車の後部にぶつかりました。
一緒にいた、K氏に救急車の電話手配を頼み、ライダーの傍に駆け寄り、様子を見ました。その間、右折車を誰かに確保してもらおうとしましたが、何もできませんでした。ナンバーを覚えようとしましたが、きちんと全部は覚えられませんでしたが、ワゴン車も停車したままで、逃げる様子はありませんでしたので、ライダーの傍についていました。ライダーも意識を回復し、体の板には訴えるものの、相手の車が逃げていないかを心配するくらい元気でした。その間、周りにいた人たちが、バイクを片付け、割れたプラスチックの破片を片付け、そうこうしているうちに、ワゴン車のドライバーも車を降りてきて、救急車も到着し、ライダーは収容されましたが、あちこちを打っているようでしたが、意識もはっきりして、命に別状はないような感じでした。

それにしても、バイクの事故は怖いですね。それほどスピードが出ていなかったので、空中一回転だけで済んだのですが、バイクが普通のスピードで走行していたら、もっとずっと遠くまで飛んで、大きなけがをしていた事でしょう。

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2006年10月 7日 (土)

10/7:(80)全日本練習

3連休の初日、全日本出場予定の選手が2艇集まりましたので、全日本へ向けての練習をしました。

午前中は一人メンバーが足りないので、私がクルーとして乗る事になりました。最初は南寄り、3時くらいからは北寄りの6m/s~8m/sの良い風が吹きましたが、クロースホールドのロングとスピンランの繰り返しで、私は久しぶりのクルーでフルハイクをしましたので、かなり疲労しました。終わってから、大正製薬リポビタンアミノを飲みましたが、腰に来たようで、これで回復するかわかりません。

Moon

今日の江ノ島。

携帯の写真なので判りにくいかもしれませんが、帰りに大きな月が昇っていくところでした。昨日の中秋の名月は雨でしたが、ちょっぴり取り返した気がします。

もう一つ、満月ですので大潮ですが、台風崩れの低気圧のせいなのか、気圧が990hPa以下で、潮位が異常に高く、ハーバーの職員が走り回っていました。写真でもポンツーンが高くなって、ポンツーンを止めているパイルがほとんど見えません。

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