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2006年10月22日 (日)

10/22:(83)江ノ島オリンピックウィーク2006(その2)

江ノ島オリンピックウィーク2006最終日です。朝、駅に向かっていると、O氏が居て、一緒に車でハーバーまで行く事になりました。

江ノ島オリンピックウィーク2006最終日です。昨日と同じく、トラペゾイド(平行四辺形)コースの第3マークの担当ですが、風が30度付近の北よりの風で、3マークはA海面(http://www.npo-smc.org/Kaizu20061.pdf)の南西の端で水深が45mの場所です。ラインは100m近くなり、打ち直しが大変ですので、慎重にマーク設定しました。風は昼にかけて、東に振れるか、日照によって、南に変わる予想でしたので、風が振れないように祈っていました。

本日の1レース目は、若干弱い、4m/s前後の風ながら、順調に実施できました。

本日の2レース目の途中から、予想以上に日照があった所為か風が弱くなり、一端風が落ち、南から吹き始めるパターンになったようでした。今日は、13時以降のレースは行われないので、当然レースは、コース短縮か、ノーレースになります。我々3マークで470級はコース短縮フィニッシュの指示が出ました、本船のアンカーはラインを十分のばす必要があり、ほぼ150mラインをのばして、フィニッシュラインを設定し、フラグ等の準備を終え、フィニッシュの準備ができた頃に、更に風が落ち、2マークでフィニッシュとなりました。急いで、アンカーを上げて、2マークのサポートに回りましたが、長いアンカーラインを上げるのは大変で、2マークに着いたときには、既にトップ艇がフィニッシュしていました。風が無く、2マーク付近では、2マークから1マーク方向にかなりの潮の流れがあり、フィニッシュ艇が何艇かマークタッチしてしまっていました。

結局、このレースは、アウターループ側では470級のみがレースが成立し、その他はノーレースとなりました。
最終結果はJSAFのホームページ(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2006/olympic-week/index.html)に発表される予定です。

今週から、7連荘でレース運営の予定ですので、英気を養うため、レース終了、機材の片付け終了後、速やかに帰宅する事にしました。とは言うものの、運転しない私は、F氏の釣ってきた、カワハギの刺身でちょっとだけおいしい物を飲んでから、朝と同じく、降り出した雨にも濡れずに、O氏のミニクーパーで自宅近くまで送ってもらいました。

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