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2006年9月 3日 (日)

9/3:(75)トレーニングレース10

今日は10回目のトレーニングレース(http://ksaf.hp.infoseek.co.jp/) です。

風は、最初60度でしたが、1レース目の途中から、100度に変わり、その後は100度でした。風速は、4m/s程度から、 最後は7m/s程度になり、上天気のさわやかなレース日和の一日でした。

ところが、今日は色々なトラブルのあった1日でもありました。

まず、レスキューのキングストンの閉め忘れで、危うく、水舟になって使えなくなるところでした。やっとの思いで、 クレーン下まで持って行き、そろそろと上げて、少し水を出したところで、下ろしました。
後は、ビルジポンプで排水しようとしたのですが、そのうちビルジポンプが詰まったのか、ほとんど排水しなくなりました。仕方がないので、 昔ながらの、柄杓の淦汲みを使って排水しました。取り敢えず走れるようになったところで、レースの準備に出ましたが、 思い所為かなかなかスピードが出ません。レース中に暇を見て、汲み出し、帰る頃にはほぼ普通どおりになりました。

キングストンの閉め忘れは、2回目です。1回目の後に運転席に大きく「キングストン確認!!」のシールを貼ったのですが、 今回再発しました。これからは、ハンドルに、確認の札を取り付け、確認したらそれを外すというような工夫が必要ではないかと思いました。 また、キングストンは雨水がたまることがあるので、陸上では抜いておくのですが、後始末が終わったら、一端、締めて、 雨水の処理は出艇前に行うようにしたほうがよいのかもしれません。

また、ビルジポンプを見直し、きちんと動作するように調整するとともに、非常時に、アンカーウェル等から船底にホースを差し込み、 高速で排水できるビルジポンプを用意する必要性を感じました。

もう一つのトラブルは、クラブのY15の久しぶりの沈です。たいした風ではないので、沈起こしも簡単ではあったのですが、 最近入会のメンバーであったので、沈お越しの処理に不慣れで、Y15での実習の必要性を感じました。最近は、 簡単に起こせるシングルハンドで練習をしていたのですが、Y15はクルーと力お合せなければ起きず、 起こした後に艇に乗り込むのもかなり体力を必要としますので、普段乗っている艇での練習の必要性を感じました。

色々ありましたが、結局、4レースを行い、10回目のトレーニングレースを終了しました。

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