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2006年7月30日 (日)

7/30:(67)全日本シーホッパー級ヨット選手権大会

今日は私にとって、痛恨の一日でした。

ファイヤーボールの運営は手が足りていて、シーホッパー全日本(http://seahopper.net/2006sch/aj/top.html)の方が人手が足りないという事で、今日はこちらをお手伝いしました。

風がなくて、昨日レースができなかった分を、今日は取り戻すという事で、定刻どおりレースを開始しました。今日は、昨日と違って、朝は東の風が吹いていました、だんだん南に変わるという予想もありましたが、レース終了の午後まで、若干の振れはあるものの、東よりの風が吹き、昼頃からは、6~7m/sの良い風になりました。

結局、短めのコースで、シーホッパーは5レース、シーホッパーSRは6レース実施できました。

私は、サイドマークボートを担当しましたが、第1レース後に打ち変えのため、マークを上げると、アンカーロープを収納している籠のふたが外れて、ロープが全部流れ出してしまっていました。ふたのストッパーをきちんと確認していなかったのでしょう。あわてて、ロープを取り込み、次のマーク設定の位置にマークを落としたのですが、このレース終了頃にマークが流れているとの指摘を受け、チェックすると、アンカーロープが籠ごと外れて、マークが流されていました。マークと接続する籠のロープの結びが浅く解けそうだったので、きちんと結びなおしたつもりだったのですが、どうも、そこがほどけてしまったようです。その結果、マークは流れ、アンカーとアンカーロープ、籠を失ってしまいました。選手の皆さんにはイレギュラーなコースになるは、運営の皆さんに迷惑をかけるはと大反省の一日でした。

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2006年7月29日 (土)

7/29:(66)ファイヤーボール級ミッドサマーレガッタ

今日は、ファイヤーボール級(http://www.fireball-japan.org/)ミッドサマーレガッタ1日目で、運営のお手伝いをしました。今回は、本部艇のドライバーですから気が楽です。レース委員長は、葉山のデラマンチャヨットクラブ(http://members.aol.com/itouyuichirou/dyc/)のメンバーが乗艇して勤めました。

今日は、朝から、南の風が吹いていて、途中で風向が大きく変わらないと予想されましたので、これはラッキーと思いながら出艇しました。海上では、やや弱いながらも、200°付近の風が吹いていて、珍しく、10:30 の予定通り、第1レースをスタートできました。ところが、このレースの途中で風が落ちてしまい、コース短縮でフィニッシュという事になりました。その後、風がすっかり落ち、弁当を食べながら、しばらく風待ちをしましたが、13:00 頃になって、やっと、再び、200°付近の風がコンスタントに吹き出して、第2レース、第3レースを行いました。とは云うものの、風が弱いのと、腕の差が大きい所為で、1/3ほどが、タイムリミットに引っかかってしまったようでした。

第2レースの途中からにわか雨が振りだし、あわてて、カッパを着ました。隣の海面では、シーホッパーのレースが行われていましたが、こちらは、長いコースのためか、1レースしかできなかったそうです。

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2006年7月24日 (月)

7/22-23:(65)パールレース、フィニッシュ役員

この数年、毎年、パールレース(http://www.tosc.jp/regulation/20060530102749.html)のフィニッシュ役員をやっています。

パールレースは五ヶ所湾口から江ノ島まで180マイルを走破するレースで、日本三大外洋レースの一つです。21日金曜日の午前10時にスタートし、フィニッシュは江ノ島の南、1マイル強の位置に設置したブイと本部船との間で、10時間以上にわたってフィニッシュしてくるレース艇のフィニッシュ時刻を記録します。

今年のフィニッシュ本部艇は、はしだて(http://www.jda.go.jp/JMSDF/gallery/ships/asy/hashidate/index.html)(http://www2s.biglobe.ne.jp/~nachi/data/hashidate.html)という、自衛隊の艇としては珍しい、VIPを乗せるための艇です。

我々は会議室に簡易ベッドを設置してもらってそこで宿泊、食事等は隊員の食堂で一緒に摂りました。

レースの方は、途中の雨や、弱風に悩まされ、フィニッシュが遅れ、通常は土曜日の夕方から日曜日の朝にかけてフィニッシュしてくるのですが、ファーストフィニッシュは日曜日の午前4時30分頃でした。フィニッシュ作業としては、夜間に睡眠がとれたので、楽でした。ただ、早朝は激しい雨で、艇の視認が困難で、雨に濡れるため、作業がやりにくくチョット大変でした。多くの艇は、午前8時頃から10時頃にかけてフィニッシュし、その頃は、雨も小降りになりだんだん止んできましたので、よかったです。

いつもの事ですが、本部船内の食事は普通のレース運営の弁当から考えると、大変豪華で、太ってしまうのが悩みです。今回も、帰宅して計ってみると、1kgも太ってしまっていました。

最終艇のフィニッシュは、14時30分頃で、その後、片づけをして、夕方からの表彰式と懇親会に出席しました。懇親会には、今回、スタート本部船と、エスコートとして支援してくれた、すおう(http://www5d.biglobe.ne.jp/~hatabo/Military/goeikan/hiuchi.html)の乗組員も参加していましたが、すおうは2年前のフィニッシュ本部船でお世話になった方と久しぶりにお会いして、お話しすることもできました。

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2006年7月17日 (月)

7/17:(64)海の日記念「相模湾江ノ島・葉山ヨットラリー」

今日は、海の日記念「相模湾江ノ島・葉山ヨットラリー」(http://fyahp.kt.fc2.com/05yachetR.htm )です。

今年で二回目のこのレースは、ディンギーでは少ない形式の長距離レースで、色々な艇種やサンデーセーラーの参加と、江ノ島・葉山両水域の関係者が協力してレース運営を行う事で、長距離のコース設定の負担の軽減や、レース運営の効率化を試行しようとするものです。

昨日の天気予報が曇り時々雨とか雷雨でしたので、江ノ島の参加者は予想を大きく下回り、35艇の参加でした。今回は参加者全員に配る、江ノ島・葉山ヨットラリーのTシャツを作ったりしたので、赤字会計が予想され、補填に頭を痛めることになりそうです。

レースの方は、この時期の相模湾は南風の事が多く、行き帰りともに、アビームに近い帆走になるので、クルージングに近い感覚で参加してもらう事を考えていましたが、今回の入賞者も、いつもと少し違った顔ぶれで、親子や夫婦で参加して入賞していました。そういう意味では一定の成功といえるでしょう。

今日の天気は、予報ではもう少し強い風を期待したのですが、弱い東よりの南風でした。江ノ島からの参加者は、行きはクロースに近く帰りはクウォータの走りになりました。長距離で艇種も参加者のレベルもさまざまという事で、タイムリミットの設定が難しいのですが、最終スタート後、160分という事で、14:00にはレースは終了しました。タイムリミットまでにフィニッシュしなかった艇は、コース上を探してレスキューで曳航して帰港し、無事終了しました。

一時霧が深くなったり、長距離で次のマークがなかなか見つからなかったりで、参加者は苦労したようですが、成績発表と表彰、簡単な懇親会、いつものじゃんけんゲームによる賞品の配布と皆さん楽しんでいただけたようでした。雨も懇親会までは降らずに済み楽しいレースができました。来年はもっとたくさんの方に参加していただけるよう、よい条件である事を願っています。

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2006年7月16日 (日)

7/16:(63)トレーニングレース7

今日は7回目のトレーニングレース(http://ksaf.hp.infoseek.co.jp/)です。

三連休の中日でしたが、雨も降らず梅雨を忘れたような天気でしたので、30艇程度の参加で、にぎやかなレースになりました。

風は南よりの風で、1レース目は、6m/s程度のよい風が吹いていましたので、チョット距離をとって、800m程度の、トレーニングレースとしては長めのコース設定にしました。2レース目は風が落ちてしまい、後の艇はマークを廻る事ができませんでした。風が落ちてしまい、どうしようかと思案していましたが、若干吹き始めましたので、500m程度に距離を縮めて、3レース目を行い、これを、最終レースとしました。

トレーニングレース終了後、明日の、海の日記念「相模湾江ノ島・葉山ヨットラリー」(http://fyahp.kt.fc2.com/05yachetR.htm )の準備をしました。明日も今日と同じような風でしょうが、予想天気図からすると、今日よりは、良い風が吹きそうなので期待しています。

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2006年7月15日 (土)

7/15:(62)江ノ島ヨットとバーベキュー

今日は、友人の江ノ島ヨットとバーベキューの日です。
私もクラブのクルーザーを出して、お手伝いしました。

例年と同じ、30名ほどのメンバーが集まり、私は、午前中のクルーザで午後はシーホースで出ました。午後のクルーザは、別な友人が招待した、会社の研修生と一緒に乗ってくれました。

いつもなら、30名のメンバーを乗せるために、少なくとも3回はクルーザを出さなくてはならないのですが、希望者が少なく2回で済んでしまいました。お客さんには、江ノ島ヨットとバーベキューですが、江ノ島バーベキューとヨットだったようで、チョット寂しい気がしました。

風が弱く、セーリングを満喫するところまでは行きませんでしたが、乗っていただいた方には、海の楽しさは判ってもらえたのではないかと思っています。

午後からの出艇では、風が急に弱くなったり、風向が大きく変わったりしておかしな天気でした。北のほうを見ると、雷雲が広がっていましたので、風のない中を、急いで、ハーバーに戻りました。結局、江ノ島では雨は降りませんでしたが、後で調べると、東京と神奈川北部では雷雨が在ったようで、最近調べた、セーリングと雷(http://homepage2.nifty.com/hanyuu/yacht/sail_light.pdf)のこともありましたので、早めに帰ったのは正解だったと思います。

それにしても、この数日間は、前線も関東南部には下りてきていないし、天気からも東京から神奈川南部は梅雨が明けているのではないかと思います。梅雨明けの単位に、関東南部という括りはないのでしょうか?

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2006年7月 9日 (日)

7/9:(61)ヨット教室(二日目)

ヨット教室二日目です。 雨を心配して、集合し次第出艇しました。昨日のように風が弱い事を心配して、少し沖に練習場所を設定しましたが、風は、昨日と違い、午前中から、3~4m/sのヨット教室には絶好のコンディションでした。 昨日、取りあえず海に出てもらって、ヨットに乗って見る、ということはできています。危険のない風域ですので、今日は皆さんに少しずつ、スキッパーの練習でティラーを握ってもらいました。 心配した雨は、お昼ごろにチョットぱらついただけで、ほとんど降りませんでした。 午後は、受講生2人とインストラクター1人で乗ってもらい、上下の短いコースで模擬レースを行いました。湘南セーリングクラブではいつも、このようなレース練習をしていますが、ヨットが初めての方も、少し慣れてきたところで、このような練習体験を体験していただくのも楽しいかなと思ってやって見ましたが、おおむね好評のようでした。 2時過ぎには風も弱くなってきたので早めにハーバーに戻り、座学でやり残していた、ロープワークの基本を行い、2日間にわたったヨット教室を終わりました。 今回のヨット教室は、天気が心配されましたが、結局、2日間まるまる海の出る事ができ、ベストコンディションのヨット教室といえるでしょう。 参加された方のうち何人かでも、ヨットを続けてもらえるとうれしいな。 湘南セーリングクラブに入ってくれるともっとうれしいな。

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2006年7月 8日 (土)

7/8:(60)ヨット教室(一日目)

今日は、「湘南セーリングクラブ」(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/)主催のヨット教室です。 いつもは、公民館、市公報などで募集していたのですが、今回はインターネット・mixi中心で募集しました。参加者の半分がmixi関連の申し込みと、mixiの威力は絶大でした。 明日の天気が心配でしたので、今日は極力海に出る時間を多くとるために、座学は「ま~ちゃんの簡単ディンギーヨット教室」(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/yacht/)をテキストに配布し、必要最小限の時間にして、後は各自読んで頂くこととしました。実技は、午前・午後各2時間の合計4時間、海に出ることができました。午前中はあまり風がなく、チョット不満でしたが、午後は4~5m/sのヨット教室には最適の風となりました。 明日も何とか天気が持ってくれればと願っています。

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2006年7月 3日 (月)

7/2:(59)全日本A級ディンギー選手権(二日目)

全日本A級ディンギー選手権二日目です。

朝から10m/sオーバーの風が吹いていて、ハーバーは出艇禁止。これはレースは難しいなと思いましたが、70歳以上のスキッパーのスーパーシニアレースを江ノ島の湾内の若干風の弱い海域のショートコースで行われ、わが九大のエース艇の311号艇は惜しくも2位で準優勝となりました。

本選の方は、風が強く、11時前まで待機していましたが、1レースでもやりたいということで、出艇しました。私は、OB会みんなで乗り回す317号艇のクルーとして参加しました。11時25分のスタートがゼネリコでキャンセルされ、その後、11時33分にブラックフラッグでスタートしましたが、10m/s以上の強風で沈艇が続出し、N・Hでノーレースとなりました。

我が艇の最初のスタートはかなり好位置でしたが、ゼネリコ。その後のスタートでは、風が上がる中、サバイバルレースを予想し、沈をせず、完走し、シングルを目指しました。今回もスタート1分前には好位置に付けていたのですが、上の艇が、前へ出ようとして、我が艇のフォアステーにブームの先を引っ掛けて、沈。そこへ更に上手から、ほぼ直角に突っ込んできてぶつかる艇が出る始末。スタートしようと周りを見ると、あちこちで沈、本船には、N・Hがあがっていました。

レース海面からハーバーへの帰着もランニングでの帆走でサバイバルの様相。他の艇に近づかない、前に離れて走っている艇がいても、いつ沈するかわからず、予期せぬ他艇の動きに巻き込まれぬよう注意しながらの帰着となりました。しかし、10m/s以上の強風のなかのランニングは、バウ沈をしないようにスキッパーと二人で、艇の後方にへばり付いてのプレーニングでA級ディンギーを堪能しました。帰着する途中でも、数艇の沈を見ましたが、帰着してから見ていると、レース前の沈艇よりも、帰着時の沈艇の方が多い有様で、運営やサポート艇はレスキューに大忙しでした。

結局、我が九大311号艇が優勝となりました。

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スーパーシニアでの優勝はならず、本選と併せて、アベック優勝はかないませんでしたが、次回以降の楽しみとしましょう。

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2006年7月 1日 (土)

7/1:(58)全日本A級ディンギー選手権(一日目)

今日は、私が学生の時に乗っていたA級ディンギーの、全日本A級ディンギー選手権(http://www.rikkyo.ne.jp/~z4000062/obkai/for_aclass.htm)の一日目です。

我々の次の代までしかインカレがなく、永い間行われなくなっていた、全日本が16年前に復活して、現在では、50艇以上が参加する大レースになっています。

わが九大は、今回も優勝を目標に3艇が参加しています。

本日は、1レース目は、6m/s前後の東の風の中行われ、エース艇の311号艇がファーストフィニッシュを飾りました。

2レース目は、3m/sに風が落ち、同じく東の風の中、ゼネリコ後、ブラックフラッグで行われました。311号艇は惜しくも2位となりました。

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2レース目のスタート。画面左はいつものレスキューの私(知り合いの写真をパクリました。)

昼休み後の3レース目は、風が落ち、AP・Hで行われませんでした。

その結果、311号艇は本日のところ、第1位となっています。

明日は9:00スタート予定の、70歳以上のスキッパーのスーパーシニアレースで311号艇が優勝を狙い、本選と併せて、アベック優勝を狙います。

明日は、私も1レースくらいはスキッパーで参加するかも?

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