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2006年7月 3日 (月)

7/2:(59)全日本A級ディンギー選手権(二日目)

全日本A級ディンギー選手権二日目です。

朝から10m/sオーバーの風が吹いていて、ハーバーは出艇禁止。これはレースは難しいなと思いましたが、70歳以上のスキッパーのスーパーシニアレースを江ノ島の湾内の若干風の弱い海域のショートコースで行われ、わが九大のエース艇の311号艇は惜しくも2位で準優勝となりました。

本選の方は、風が強く、11時前まで待機していましたが、1レースでもやりたいということで、出艇しました。私は、OB会みんなで乗り回す317号艇のクルーとして参加しました。11時25分のスタートがゼネリコでキャンセルされ、その後、11時33分にブラックフラッグでスタートしましたが、10m/s以上の強風で沈艇が続出し、N・Hでノーレースとなりました。

我が艇の最初のスタートはかなり好位置でしたが、ゼネリコ。その後のスタートでは、風が上がる中、サバイバルレースを予想し、沈をせず、完走し、シングルを目指しました。今回もスタート1分前には好位置に付けていたのですが、上の艇が、前へ出ようとして、我が艇のフォアステーにブームの先を引っ掛けて、沈。そこへ更に上手から、ほぼ直角に突っ込んできてぶつかる艇が出る始末。スタートしようと周りを見ると、あちこちで沈、本船には、N・Hがあがっていました。

レース海面からハーバーへの帰着もランニングでの帆走でサバイバルの様相。他の艇に近づかない、前に離れて走っている艇がいても、いつ沈するかわからず、予期せぬ他艇の動きに巻き込まれぬよう注意しながらの帰着となりました。しかし、10m/s以上の強風のなかのランニングは、バウ沈をしないようにスキッパーと二人で、艇の後方にへばり付いてのプレーニングでA級ディンギーを堪能しました。帰着する途中でも、数艇の沈を見ましたが、帰着してから見ていると、レース前の沈艇よりも、帰着時の沈艇の方が多い有様で、運営やサポート艇はレスキューに大忙しでした。

結局、我が九大311号艇が優勝となりました。

Dsc00279s

スーパーシニアでの優勝はならず、本選と併せて、アベック優勝はかないませんでしたが、次回以降の楽しみとしましょう。

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