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2006年4月22日 (土)

4/22:(42)トレーニングレース

トレーニングレース(http://ksaf.hp.infoseek.co.jp/)今年度2回目です。
今年度から回数を増やし、日曜日ばかりだったのを、土曜日にも行うようにしたのが当ったのか、学生がレースでいなかったせいもありますが、今日は、社会人の参加が多かったです。

最初、240°4~5m/sの風から、200°7~8m/sになり、ちょうど良い風の中、4レース行いました。

今日は空気が澄んでいて、大島も見え、富士山がとてもきれいに見えました

122219159_240 (知り合いの写真のパクリです。)

こんな時には、マークが近く見えるのです。最初のマーク設定の時、他のレースのマークまで、800mくらいあるので、短めのコースであれば取れそうだと思い、マーク設定に入ったのでしたが、それが、600mしかなく、レース海面を若干移動し、マークの設定をやり直す羽目になりました。今日は、運営も最小限の人数でしたので、効率よく行いたかったのでしたが、ちょっと失敗しました。

最後のレースでは、風が少し上がってきて、沈艇がでました。レーザーやFJですから、自力で起こして再帆走できるのですが、レーザーに乗っていたのは、だいぶ歳ですが初心者らしきセーラーでした、私もそうですが、歳をとると、若い時のように、10回でも20回でも沈を起こして再帆走できるというものではありません。体力が消耗して、数回がやっとになります。上手に起こして、体力を消耗しないようにしなければなりません。何度も沈起こしに失敗すると、センターボードに上がれない、センターボードにつかまる事さえ出来なくなります。こうなると、レスキュー艇に引き揚げてもらうしかなくなります。当然、沈した艇は誰かに起こしてもらわなければなりません。レスキューがいないと、艇と一緒に流れていくより仕方がなくなり、体温が奪われ、最悪に事態になる事もあります。沈をしない事、上手に沈起こしをすることが大切です。

そこで、神奈川県セーリング連盟では、毎年安全講習会を行い、沈起こしの資料(http://fyahp.kt.fc2.com/sld001.htm)も作成していますが、今年は、江ノ島で、5月7日に、どなたでも参加できる、沈起こしの実習を中心とした、安全講習会を行います。

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