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2006年2月26日 (日)

2/26:OPレース支援

今日は、子供たちのヨットの、OP(http://www.japan-opti.com/)の練習レースで、スタートアウターとして支援しました。
練習レースといっても、3月に行われる、ナショナルチームの最終選考会(http://www.enoshima-jyc.jp/2006FinalSelection/)のための練習レースで、全国から40杯以上のOPがあつまり、かなり(父兄の)気合の入ったレースです。

沖では、JSAFの2006年ナショナルチーム選考レース(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2006/national-team/index.html)も行われていて、49erとRSX(ウィンドサーフィン)が走っていました。RSXはオリンピックのために開発された新しいクラスで、従来のウィンドサーフィンに比べて、ボードの幅が広く、プレーニングはし易そうですが、ちょっと重そうです。

今日の天気予報では、雨で気温は高め、北の風から南の強風に変わるということで、避難しやすいように、ハーバーの近くで行いました。ところが、5m/s~最大13m/sの北の風で、南に変わりませんでした。気温は高目という予報や、出艇前の気温が高かったこともあって、一枚脱いで乗りましたが、冷たい雨と思ったほど気温が上がらなかったので、とても寒い思いをしました。今日の船は、ゴムボートでお湯を沸かすことが出来ないので、いつもはポットに暖かいコーヒーを入れて持っていくのですが、今日はそれも用意できなかったので、失敗でした。

P.S.
この、10日ほど、Posey のシミュレーションゲームのSailing Tactics Simulatorの最新版の日本語化を行っていましたが、昨日完了し、ホームページ(http://homepage2.nifty.com/hanyuu/posey/patch.htm)に最新版のパッチをアップしました。日本語化の手順も工夫したり慣れてきたりで、短時間で日本語化できるようになりました。最新版が入手できたものは、最新版の日本語化パッチを作成するつもりです。

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2006年2月19日 (日)

2/19:トレーニングレース

今日は、今年初めて(今年度10回目)のトレーニングレース(http://ksaf.hp.infoseek.co.jp/)でした。

久しぶりのレースの所為というわけでもないのですが、運営艇のトラブルが続出で、大変でした。

まず、海上で起こったのではなくて良かったのですが、マークボートに使用している、ゼロ(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/newzero.jpg)をポンツーンに持ってきたところで、ハンドルがロックしてしまい、動かなくなってしまいました。
操舵装置はステアリングタイプのメカニカル操舵装置で、ワイヤーの可動部(船外機側の固定ロッド内部)が固着しかかっていたので注意していたのですが、ハンドルを切った拍子に、それがとうとう動かなくなってしまいました。
レースをおこなうために、YAMAHA SRV モーターボート(http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f41856483)を用意し、マークボートとして、それに乗り、レース運営をしました。
その間に、クラブのメカニック?が苦労の末、前回の修理を思い出しながら、固定ロッドをばらして、内部の汚れを除去して、治してくれました。ご苦労様でした。

トレーニングレースそのものは、1月はお休みでしたので、2ヶ月ぶりとあって、寒い時期にもかかわらず、参加艇、23艇で行われました。
1レース目は、30度付近の北北東、3~4m/s程度の順風で、距離は約700mで行ないました。
2レース目は、若干風が落ち、10度付近に変わったので、マークを打ち直し、距離も500m程度に縮めて行いました。
3レース目は、レースの途中で、さらに風が落ち、風向も不安定でした。
そのために、本部船が上マークでコース短縮をするということで、アンカーを上げようとしたときに、アンカーロープをスクリューに巻き込むという、今日二つ目のトラブルが起きました。
簡単に外れないため、私の乗っているマークボートが、急遽、上マークに行き、コース短縮・フィニッシュをとり、本日のレースはこれで終了としました。
その間、修理完了した、ゼロが応援に駆けつけ、本部船をハーバーまで曳航して行き、何とかペラに絡まったロープははずすことが出来たそうです。

今日は本当にバタバタとして疲れた、トレーニングレースでした。

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2006年2月12日 (日)

2/12:またまたクルージング

今週もまたまた、クルーザでクルージング。
天気予報では急に冷え込むとのことでしたが、初めこそは、風で飛ばされたのか、雪がちらつきましたが、風が吹いている割には、さほど寒くありませんでした。
前回、前々回は風がなくちょっと欲求不満でしたが、今日は、北から東の6~7m/s、ブローの中では8m/sを越える、まずまずの風に恵まれ、楽しいセーリングが出来ました。

今日はGPSを持っていきました。この GPS には江ノ島付近の目標や障害物(定置網)がインプットされているので、クルージングの時には役に立ちます。しかし、今日は大失敗。途中で古いトラッキングデータを消そうとして、インプットしておいた定置網のデータを消してしまいましたので、いつものように、網を注意しながら帆走しました。
帰宅して早速データをインプットし直し、今日のトラッキングデータを取り込んで、航跡図を作ってみました。
GPS は GARMIN の etrex MARINER ソフトは Garmap2(http://www.catnet.ne.jp/fukuda/garmap/garmap.html)を使いました。使い方の簡単な解説を「eTrex活用:PCとの連携」(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/eTrex.html)に用意しています。

0212

今日のクルージングは航跡図のように、定置網を避けながら、長者ケ崎の沖までアビームで帆走し、反転して、江ノ島付近に戻り、EYCのクルーザポイントレースを見ながら、またまた、温かいけんちん汁をいただきながらの昼食となりました。
もう少し帆走を楽しもうとしましたが、若干風が落ちてきたので、そのまま、江ノ島に帰りました。

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2006年2月 5日 (日)

2/5:クルージング

今週もまた、クルーザでクルージングしました。
家の周りは、昨晩に少し降った雪がうっすらと積もっていて、寒い朝です。天気は良いのですが、気温は低く、温かな格好をして出かけました。
先週よりも若干風があり、出艇する前は、5m/s程度の北風吹いていました。好天のせいか、昼過ぎには風が弱まり、南に振れたりする不安定な風になりました。それでも先週よりもましで、スピンランでかなり南まで帆走しました。帰りは最初短時間はクロースで走れましたが、風が落ち、最後はまたアビームからランニングで帰ることになりました。

先週と同じように、ワインやホットウィスキーを飲み、今日は、ホタテの中華風スープで昼食を摂りました。
寒い分だけ空気も澄んでいて、遠く大島や富士山もくっきりと見える景色の良いクルージングになりました。

クルージング中、海上保安庁の巡視船が、一昨日のヨット事故(http://www.ocn.ne.jp/news/data/20060203/m20060204p1500m040032000c.html)の行方不明者の捜索をしていました。ハーバーに帰ってからも、警察から何か情報はないかと尋ねられ、まだ見つかっていないということでした。
どのような状況であったかわかりませんが、当日は急に風が変わったとのことです。シングルハンドでの帆走は細心の注意が必要で、ライフジャケット着用はもちろん、艇内でも、常にライフラインを使用するくらいの注意が必要です。

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