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2006年2月19日 (日)

2/19:トレーニングレース

今日は、今年初めて(今年度10回目)のトレーニングレース(http://ksaf.hp.infoseek.co.jp/)でした。

久しぶりのレースの所為というわけでもないのですが、運営艇のトラブルが続出で、大変でした。

まず、海上で起こったのではなくて良かったのですが、マークボートに使用している、ゼロ(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/newzero.jpg)をポンツーンに持ってきたところで、ハンドルがロックしてしまい、動かなくなってしまいました。
操舵装置はステアリングタイプのメカニカル操舵装置で、ワイヤーの可動部(船外機側の固定ロッド内部)が固着しかかっていたので注意していたのですが、ハンドルを切った拍子に、それがとうとう動かなくなってしまいました。
レースをおこなうために、YAMAHA SRV モーターボート(http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f41856483)を用意し、マークボートとして、それに乗り、レース運営をしました。
その間に、クラブのメカニック?が苦労の末、前回の修理を思い出しながら、固定ロッドをばらして、内部の汚れを除去して、治してくれました。ご苦労様でした。

トレーニングレースそのものは、1月はお休みでしたので、2ヶ月ぶりとあって、寒い時期にもかかわらず、参加艇、23艇で行われました。
1レース目は、30度付近の北北東、3~4m/s程度の順風で、距離は約700mで行ないました。
2レース目は、若干風が落ち、10度付近に変わったので、マークを打ち直し、距離も500m程度に縮めて行いました。
3レース目は、レースの途中で、さらに風が落ち、風向も不安定でした。
そのために、本部船が上マークでコース短縮をするということで、アンカーを上げようとしたときに、アンカーロープをスクリューに巻き込むという、今日二つ目のトラブルが起きました。
簡単に外れないため、私の乗っているマークボートが、急遽、上マークに行き、コース短縮・フィニッシュをとり、本日のレースはこれで終了としました。
その間、修理完了した、ゼロが応援に駆けつけ、本部船をハーバーまで曳航して行き、何とかペラに絡まったロープははずすことが出来たそうです。

今日は本当にバタバタとして疲れた、トレーニングレースでした。

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