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2005年12月25日 (日)

12/23-25

12月23日から25日は、ちょっと長い名前ですが、「第2回 ユース クリスマスカップ 2005年ユースセーリング チャンピォンシップ かながわレガッタ」(http://f-ssc.com/2005yuthchampionship/)で、高校生たちのレースでした。

S114  左端に小さく私

23日は午後からトライアルレースの予定でしたが、15m/s オーバーの風で中止になりました。

24日は、3レース行いましたが、北の順風から南の微風、最後は北の強風で沈艇続出と運営泣かせの風でした。気温10度以下でのレース運営は、保温と防風が大切です。私は、写真のように完全武装で臨みましたが、手足が冷たかったです。寒い頭と耳は、お誕生日にもらった、防寒帽で完璧でした。

S126  完全武装

夜はレセプションがありましたが、当日は、江ノ島の島全体が江ノ島ファンタジー(http://www.cityfujisawa.ne.jp/%7Efkanko/e-lup.htm)で、イルミネーションや花火まであがり、この時期には珍しくたくさんの観光客でにぎわっていました。ヨットハーバーもクリスマスイルミネーション(http://www.shonan-woods.co.jp/christmas%20illumination.htm)やいくつかの団体のクリスマスパーティーが開かれていました。

25日も3レース行いましたが、24日と同様にシフティな北風で上りのレグで順位が大きく入れ替わっていました。途中で風待ちをはさんで、最後の3レース目は南の強風になり、このレガッタは色々なコンディションを体験できる良い機会になったでしょう。

S122  天気は晴れ

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2005年12月18日 (日)

12/18

12月18日は今年最後のトレーニングレースです。
等圧線の配置や、富士山の様子から吹いてくる予想でしたが、既に学生やユースは出艇しているので、風見をかねて運営艇も出艇しました。かなり風は上がっていましたが、まだ出艇注意のオレンジフラッグでした。ハーバーから出て江ノ島灯台の付近で、風上の浜に向かって走れなくなったのでしょうか、ウィンドが救助を求めていましたので、拾ってハーバーへ戻りました。その間、さらに風は上がり、ハーバーに戻ると既に、出艇禁止のレッドフラックになっていましたので、本日のトレーニングレースは中止としました。
トレーニングレースは年度で区切っていますので、まだ、2月と3月に(1月はお休み)今年度のレースがありますが、今年最後と言うことで、レース後に忘年会を兼ね、恒例のバーベキューと年間表彰を行う予定でしたが、レースが中止になったので、予定を早めて、お昼から、行いました。

江ノ島では13日から18日まで、2006年度ナショナルチーム選考レース(http://www.jsaf.or.jp/sailing/2005/national-selection/index.html)が行われています。
昨日の15m/s近くの風の中でも、もちろん、レースは行われ、国際470級(男子:6艇/女子:4艇)及びレーザー級(男子:4艇)の枠を巡って、ハイレベルなレースが展開されています。

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2005年12月12日 (月)

12/11-2

moth01 moth03

昨日、江ノ島でフライングモス(水中翼モス級ディンギー)を見ました。
雑誌の取材?かも知れません。

クルージングに同行したメンバーが、写真を撮ったので、掲載します。
普通の艇がプレーニングすると、1.5~2倍の速度、水中翼で飛ぶと更にその2倍の速度といった感じでしょうから、従来のヨットのセーリングテクニックやレース戦術はかなり変わることになるのでしょう。

ちょっとした解説
センターボードの先と、ラダーの先に、水平に幅50cmほどの水中翼のが取り付けられている。これで大きさで乗員(1人)とあわせて100kg程度の重さを持ち上げることができる。(7m/s程度の風で浮いていました。)、
ただし固定翼なので、効果を発揮する速度などの条件の範囲が狭い。

もう少し工夫して、水中翼の自動トリムが出来れば、もっと安定しそうです。
参考:新形式ヨットとボートの解析(http://www.nagare.or.jp/nagare/21-4/21-4-t05.pdf
前翼に付いた滑走板の働きで船首の水面上の浮上高さを自動的に一定に保ち、固定された主翼の迎角の変化で船体のトリムは艇速に応じて一定となる。

参考ページ:
日本モス協会
http://www.moth-japan.org/

The International Moth Class Association
http://www.moth-sailing.org/

写真
http://image.blog.livedoor.jp/int_moth/imgs/4/f/4f79d47e.jpg

International Moth Class Association of Australia
http://www.moth.asn.au/

写真
http://www.flickr.com/photos/tags/lakemunmorah/

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/boat/1092351656

動画
http://www.rohanveal.com/video.html

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2005年12月11日 (日)

12/11

寒くなり、ヨット日記も更新頻度が減りましたが、頑張って続けます。

2週間以上海に出ませんでしたので、ちょっとストレスが溜まって、今日から一層寒くなりましたが、江ノ島に行きました。

クラブで使っている、レスキューの整備(燃料フィルターの交換、アンカーロープを200mに交換、ステアリングロッドの注油、オーニングの補修)をしました。
大学ヨット部の後輩が来ていたので、クラブメンバーと一緒にクラブハウスのレストランで昼食、せっかく来たのだからと、クルーザでOPのレースを見に行きました。

寒い日は、ウェアが大切です。最近、ウォームビズで、暖か下着がたくさん、安く出回っています。私は、シャツは昨年から、暖か下着を着ていましたが、今年は、パンツも暖か下着を購入し、着てみましたがなかなか快適です。
ちなみに、今日の気温は8℃程度でしたが、クルーザでは、暖か下着の上下に、下は裏起毛のパンツに、先日ファミリーセールで購入したポルトフィーノパンツ、上は、やはりファミリーセールで購入した、クルージングジャージ、フリースのジップトレーナ、一番上にもらい物のヘンリロイドのコート、これで、寒くありませんでした。レスキューもスプレーを浴びたり、濡れたりしますが、同じ感じです。
もっと寒くなったら、下着のロングパンツを追加したり、ジャージをフリースにしたり、トレーナを羽毛のブルゾンに替えたり、して凌ぎます。

ディンギーに乗る人はこういうわけには行かず、ドライやウェットになるでしょう。

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