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2005年12月12日 (月)

12/11-2

moth01 moth03

昨日、江ノ島でフライングモス(水中翼モス級ディンギー)を見ました。
雑誌の取材?かも知れません。

クルージングに同行したメンバーが、写真を撮ったので、掲載します。
普通の艇がプレーニングすると、1.5~2倍の速度、水中翼で飛ぶと更にその2倍の速度といった感じでしょうから、従来のヨットのセーリングテクニックやレース戦術はかなり変わることになるのでしょう。

ちょっとした解説
センターボードの先と、ラダーの先に、水平に幅50cmほどの水中翼のが取り付けられている。これで大きさで乗員(1人)とあわせて100kg程度の重さを持ち上げることができる。(7m/s程度の風で浮いていました。)、
ただし固定翼なので、効果を発揮する速度などの条件の範囲が狭い。

もう少し工夫して、水中翼の自動トリムが出来れば、もっと安定しそうです。
参考:新形式ヨットとボートの解析(http://www.nagare.or.jp/nagare/21-4/21-4-t05.pdf
前翼に付いた滑走板の働きで船首の水面上の浮上高さを自動的に一定に保ち、固定された主翼の迎角の変化で船体のトリムは艇速に応じて一定となる。

参考ページ:
日本モス協会
http://www.moth-japan.org/

The International Moth Class Association
http://www.moth-sailing.org/

写真
http://image.blog.livedoor.jp/int_moth/imgs/4/f/4f79d47e.jpg

International Moth Class Association of Australia
http://www.moth.asn.au/

写真
http://www.flickr.com/photos/tags/lakemunmorah/

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/boat/1092351656

動画
http://www.rohanveal.com/video.html

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