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2005年8月28日 (日)

8/28

8月28日は(我が家は関係ありませんが)夏休み最後の日曜日ということもあって、所属する湘南セーリングクラブ(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/)の、ご家族、ご友人ご招待の夏祭りでした。
今回は、30名以上の参加で、大盛況でした。
午前中は、クルーザやディンギーでセーリングを楽しみ、お昼からは、バーべキューパーティをして一日楽しみました。
今年は、新入会員も多く、講習会を行っていませんでしたので、新入会員向けに、ま~ちゃんの簡単ディンギーヨット教室(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/yacht/)とま~ちゃんの簡単ディンギーヨットレース教室(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/yacht/race.htm)を使って、簡単なヨットの基礎の座学を行ってから、セーリングを楽しみました。
娘がヨットに乗りたいということでしたので、娘とお友達も参加しました。
昼過ぎに、大学時代の友人のクルージングヨットが見えましたので、娘とお邪魔して乗せてもらいました。このヨットは、ドラゴンのようなヨットですが、安定性と居住性が高く、デイクルージングなどには最適です。(http://www.ensignspars.com/

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2005年8月21日 (日)

8/20-21

8月20日は、藤沢市ヨット協会が受託して行う、藤沢市青少年協会のヨットスクールでした。
ヨットスクールといっても、1日、ヨット体験教室といったものです。
最近、クラブ活動等を学校活動から地域活動に移行しようとする動きがあります。そのような活動を担っているひとつが、藤沢市青少年協会で、各種校外活動を企画していますが、そのひとつとして毎年行われているものです。
市内の中学生を中心に、10数名が、ヨットを体験しました。
簡単な注意と説明の後、今回は、シーホッパーSRとY15に分乗して、午前中2時間、午後2時間ディンギーを楽しみました。
7m/sから午後の最後には10m/sの良い風が吹く中、Y15はお父さん(お祖父さん)に近い年齢のインストラクターと一緒に乗り、シーホッパーSRはインストラクターが、主に高校生なので、年齢も近く、沈(の練習)を体験したりして、皆楽しんでくれたようです。

21日は、神奈川県セーリング連盟が行う、毎月恒例の、トレーニングレース(http://ksaf.hp.infoseek.co.jp/)でした。
真夏にしては、江ノ島海域は空いていました。6m/sから8m/sの風と時折にわか雨の降る中、ちょっと長めの、下上約900mのコースで、4レース実施しました。
1レース目は、先頭艇が、サイドマークを間違えたために、ほとんどの艇が、サイドマークを回らずに、下上2回でフィニッシュしてしまいましたので、以降、サイドマークを60°から45°に変更して行いました。
最近は、学生の参加が増え、大学生の470や高校生のシーホッパーSR、一般のレーザー、スナイプ、シードスポーツ、テーザー、Y15、K16、と色々な艇種のディンギーが、100杯以上登録してくれて、月一回の、練習レースを楽しんでくれています。江ノ島だけでなく、葉山や材木座からの参加もあり、レース海面も葉山寄りのB1、B2海面で行っています。

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2005年8月14日 (日)

8/13-14

13日は、14日の藤沢市オープンヨットレース(http://fyahp.kt.fc2.com/foyr2003.htm)の準備方々、江ノ島へ行きました。

数日前から腰痛が出て乗艇するつもりはなかったのですが、5m/s~7m/sの、この季節には珍しい北風で、湘南セーリングクラブ(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/index.html)メンバーでちょっと練習しようということになりました。

11時頃から、Y15、レーザーとレスキューを出して、江ノ島白灯台外付近のハーバー近くで自由練習。

子供さんがジュニアでOPに乗っている、クラブメンバーがレスキューからOPのコーチをしながら、一緒に練習。

レスキューには、クラブ加入希望者の見学やその他の体験乗船でほぼ定員いっぱいでした。

ジュニアが練習休憩の間、私も、OP初体験。OP(Optimist)は全長2.31m、全幅1.13mの小さなヨットで、小中学生のジュニアのヨットです。私が乗ると、普通に座ることはできず、中腰かひざを着いて乗らなければなりませんが、小さく軽いため、風の変化に非常に敏感で、練習には良い艇だと思いました。

その後、ハーバーに戻り、昼食後、明日の準備をして帰りました。

14日は前記の、藤沢市オープンヨットレースでした。天気が、若干心配されましたが、良い天気で、レース中は風が、はじめ、2m/s~3m/sから終わり頃には、5m/s~6m/sでレース日和となりました。

61艇とまずまずの参加艇数で、レース海面の都合で、若干、距離が短かったり、サイドマークの位置が、若干、ずれていたりしたようですが、皆さんには楽しんでいただけたようです。

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2005年8月 7日 (日)

8/7

8/6は家の用事や、散髪でヨットは久しぶりにお休みしました。

8/7は関東470選手権のお手伝いをしました。

沖の水深60mのC海面でした。
昨日は、トライアングルコースで全艇一斉スタートしたが、今日はトラペゾイド(台形)で60杯弱の艇を2グループに分けて実施しました。
トラペゾイドといっても、平行四辺形に近いコースです。トラペゾイドはひとつのコースで、2グループでマークでの干渉を少ないレースができます(ルールブック参照)。我々は、2&3マーク担当でした。

最初は、4~5mの風でしたが、最後の3レース目には、8m程度になり、沈艇も多数出ました。うねりも大きく、久しぶりに、スプラッシュで全身濡れてしまいました。

大きな波の中、ドライバーをしていましたので、止めて休むわけにも行かず、昼過ぎには終わる予定でしたので、弁当は陸に帰ってからと思っていましたが、後片付け等で遅くなってしまい、ビール(発泡酒、雑酒)を飲み過ぎてしまい、家に帰ってから、ヘロヘロになってしまいました。

レースの手伝いをすると、手伝いの学生と一緒に乗ることが多いのですが、どこの学校も、部員の減少に困っているようです。
ヨットはハードなことや、楽しくなるまでに時間がかかることで、今の若者には受けが悪いようですが、ヨットは体力、年齢に応じて楽しむことができますので、是非若いうちから参加してもらいたいものです。
もうひとつ感じるのは、ヨットにも女性の進出が目覚しいことです。軟弱で保守的な男性、たくましいく挑戦的な女性という感じがします、部員の半数くらいが女性で、キャプテンも女性という学校があります。

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2005年8月 1日 (月)

7/30-31

7/30-31の江ノ島は、大混雑でした。
江ノ島沖で行われたレースが、OP(全日本OP級ヨットオープン選手権)、東
医体(東日本医科学生総合体育大会)、ファイアーボール(ミッドサマーレガ
ッタ)、シーホッパー(東日本選手権)、の4レース、海面も、A、B1、B2、C
と全海面を使用しました。
OPと東医体は参加者も多く、ハーバーもポンツーンも大混雑でした。

私は、人手が足りない(本音は、初日が午後からだったので)シーホッパーを
お手伝いしました。

初日、江ノ島に向かって歩いていると、大型の軍用ヘリのようなヘリコプター
が、低空で西浜の方に飛んでいきました。帰宅してみると、米軍のヘリが不時
着したとかで、ニュースになっていました。

さて、初日は、ちょっと風が弱く、もやっていて、一番沖のC海面からは、江
ノ島も見えませんでした。
下上800m程度の(GPSがあるので楽チンです。)
(http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/ssc/GPS.html
短めのコースで、がんばって、午後から3レース行いました。

我々は上マークボートでしたが、マーク打ちのアンカーロープでトラブルがあ
りました。最初に、下マークがロープをもつれさせて、「何やってんだか」と
思っていましたら、我々も、同じようにもつれさせてしまいました。新品の2
00mロープで、コイルに巻いてあるままのロープが、ロープ籠に入っていて、
注意しながら、下ろしたのですが、途中で同じようにもつれさせてしまいまし
た。予備の同じ新品のロープを使って、再度挑戦して、やっと打つことができ
ました。

C海面は、水深60mあります。マークのアンカーでしたが、120~150
m必要ですので、大変でした。アンカー上げはアンカーリング
http://www.ironwoodpacific.com/products/anchorlift.asp)を使いますの
で、通常のアンカー上げに比べれば各段に楽ですが、それでも、100m以上
のロープを手繰るのは大変でした。

2日目は、遠方からの参加者のためにも、残りの3レースを早めに済ませて、し
まいたかったのですが、朝は風がなく、下上800m程度の、やはり短めのコー
スを設定しました。2レース目くらいから、少し良い風が吹いてきたので、最
後は、1100m程度の眺めのコースにしました。

終了したのは、お昼を過ぎ、昼食を食べたのは、3時前でした。それから、表
彰式を済ませ、4時頃には終了しました。

30杯程度の和気藹々とした、楽しいレースでした。コンディションが良いと偶
には、私も乗りたいと思う気持ちが強くなります。

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7/23-24

7/23-24は、なんせい第46回鳥羽パールレースのフィニッシュ
海上本部役員として、フィニッシュ本部艇になった、掃海艇つのしまに
乗り込み、交代でフィニッシュを取りました。

鳥羽パールレースは、五ヶ所→利島(反時計)→江の島180海里の
クルーザのレースで、日本の主要なクルーザレースのひとつです。

22日の10時にスタートした各艇は、予定では、早ければ、23日の昼頃から
順次フィニッシュするはずでしたが、利島を越えた付近で、風がなくなり
ファーストホーム艇のフィニッシュが23日の夜の8時頃になりました。

当初の計画が人員時間ともに変更になりましたが、10時までは全員で
フィニッシュを取りました。
我々のチームのワッチは、夜中の2:00-6:00になりましたが、この時間
にフィニッシュした艇は1艇もありませんでした。

最終艇は、24日の13時頃でレースは終了しました。

前回も自衛隊の艇がフィニッシュ本部船になり、お世話になったのですが
今回の艇は、掃海艇「つのしま」510排水トン、乗員37名という
艇です。

前回もそうでしたが、レーダーは大変役に立ちます。
レーダーの性能によって異なりますが、大島をすぎたあたりから、
レーダーで捉えることができます。ロールコールで艇の位置がわかると、
レーダーで追尾できますので、位置、艇の帆走方向、艇速、がわかります。
これでおおよその、フィニッシュ時刻が推定できますので、ワッチといっても
レーダーによるワッチがメインになります。

5マイル程度に近づくと、レーダーの情報から、双眼鏡で探して、視認
することできます。
フィニッシュ直前にはセール番号の確認し、スリットを読んで時刻を
記録するということになります。

最後の、昼食は、メニューを変更して海軍カレーを作ってくれました。
かえって、いつもの週末より、食べ過ぎたくらいです。

ちなみに、レシピは下記ですが、船によって、味が異なるそうで、先日の
船のコック(司厨長)は小麦粉は使わないと言っていました。

カレイライス海軍レシピ
明治四捨一年九月一日
材料
牛肉 ( 鶏肉 ) 、人参、玉葱、馬鈴薯、塩、カレイ粉、麦粉、米
作り方
初メ米ヲ洗ヒ置キ牛肉 ( 鶏肉 ) 玉葱、人参、馬鈴薯ヲ四角二恰モ妻ノ目ノ如ク
細ク切リ別ニ「フライパン」ニ「ヘッド」ヲ布キ麦粉ヲ入レ狐色位ニ煎リ
「力レイ粉」ヲ入レ「スープ」ニテ薄ト口ノ如ク溶シ之レニ前ニ切リ置キシ
肉野菜ヲ少シク煎リテ入レ ( 馬鈴薯ハ人参玉葱ノ殆ンド煮エタルヲ入ル可シ )
弱火ニ掛ケ煮込ミ置キ先ノ米ヲ「スープ」ニテ炊キ之ヲサ皿ニ盛リ前ノ煮込ミシ
モノニ塩ニテ昧ヲ付ケ飯ニ掛ケテ供卓ス此時漬物類即チ「チヤツネ」ヲ付ケテ
出スモノトス

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7/16-18

7/16-18の3連休は、3日間ともヨット活動でした。

16日は、八景島で行われた、全国自治体職員ヨットレースのジュリーを頼まれ
て八景島に行きました。
全11チーム、22杯のスナイプによるレースでしたが、久しぶりにスナイプのレー
スを見て、たまにはスナイプにも乗りたいなと思いました。

レースは、八景島沖の限られた海面でのレースですので、運営はコース設定に
苦労していましたが、ほどほどの風で選手は楽しめたのではないかと思います。

ジュリーといっても、オンザウォータ・ジャッジもなくジュリーボートもない
ので、チョット退屈で、せっかく海に出るのなら、運営の方がまだ良いかな、
という感じでした。

天気予報では曇りでしたが、太陽が出ることも多く、日焼け止めを2度も塗っ
たのですが、足はずいぶん日焼けしてしまいました。

17日は、友人の天真爛漫さん(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=887019)のイベント「江ノ島でバーベキューとヨット」のお手伝いで、クルーザを運行しました。

バーベキューをしながらですから、1時間程度のクルージングを、数回行いま
した。

1回目は、風が弱かったせいか、お客さんの子供が3人とも酔ってしまって、短
時間で帰ってきてしまいましたが、2回目、3回目は5~7m/s の風になり、稲
村ガ崎沖までの往復クルージングになりました。

時々雨の予報でしたが、曇り時々晴れで、日差しも強くなく、クルージングに
はちょうど良い条件でした。

お客さんの中から、一人でも、ヨットを始める人が出ると良いな、という思い
でお手伝いしています。

18日は、新しい試みの、ディンギーによるロングレース、第一回相模湾 江ノ
島ー葉山ヨットラリーの運営(陸上でエントリ受付、成績だし)を行いました。

江ノ島では初めての試みで、江ノ島沖からスタートして、葉山沖、稲村ガ崎沖、
江ノ島沖でフィニッシュという、約12kmのレースです。
順位はヤードスティックナンバーによる修正時間により順位を付けます。

早い艇と遅い艇との差が3倍程度になる、難しいレース運営でしたが、最速艇
種は周回数を2とし、葉山沖の第2マークの位置を、風を見て修正することに
より、50杯の参加艇で、レース全体を2時間程度で終了することができ、初
めての試みとしては、成功しました。

来年以降は、江ノ島の艇は、江ノ島スタート、江ノ島フィニッシュ、葉山の艇
は、葉山スタート、葉山フィニッシュで、同時刻スタートのレースにして、参
加艇の利便性を高めて参加定数を増やし、同時にレース運営の負担軽減ができ
ればと考えています。

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