2019年3月13日 (水)

(274)腕時計

最近のレース運営では基準の時計に電波時計を使います。
運営用の電波時計は用意されているのですが、個人でも電波腕時計を使っていました。
今まで使っていたものが不調になったので、新しい、電波腕時計を買いました。
ソーラー充電で電波時計、できればコンパス付きでアナログ秒針と月日曜日の表示のあるものを探していました。
色々迷って、G-SHOCK マッドマン GW-9300-1JF(https://casio.jp/wat/watch_detail/GW-9300-1/)を2万円強で購入しました。
コンパスが無ければ、1万円までで入手できます。(https://casio.jp/wat/watch_detail/WVA-M650-2A/)
アナログだとやや高くなって、4万円弱になります。(https://casio.jp/wat/watch_detail/GWN-1000B-1B/)
今まで使っていたのは、約10年前に3万円弱で購入した、カシオのプロトレックPRW-1500J-1JF(http://off.gressive.jp/watchsearch/detail/index/id/52)で、液晶の一部が表示されなくなったり、電波時刻合わせが不調になったりしていました。

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2017年9月12日 (火)

(273)レース運営グッズ

レース運営グッズは、ハンディGPS(Garmin Dakota 10)とスマホで動作する(272)の「レース運営ヘルパーツール」を主に使っています。

そのほか、場合によって自前で必要なのが、距離計、ベアリングコンパス、風速計です。
一応全部持っているのですが、不具合や使い勝手が悪かったので、最近、更新しした。

1.レーザーレンジファインダー(距離計)
今まで持っていたのが、雨に濡れてセグメントが薄くなったので、購入しましたが、前のものも修理して使えるようになりました。

2.コンパスグラス(ベアリングコンパス)
今まで持っていたのは5度刻みの目盛りでチョット読みにくかったので、購入しました。
良くあるベアリングコンパスでは読み手によって誤差が生じます。
これは誰でも間違いなく目標の角度が測れます。
風向の測定にはチョットコツがいります。

3.全方位型風速計
今まで持っていたのは、良くあるデジタル風速計で、正しく風位に向けないと正確に計れませんでした。
これは全方位型なので、風位に向けなくても正しく風速が計れます。
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2017年3月28日 (火)

(272)レース運営ヘルパーツール

久しぶりの更新です。

以前にも、スマホでGPSとかコース角度計算ソフトを開発しましたが、その後に開発した各種ソフトを「レース運営ヘルパーツール」としてまとめました。

普通のウェブアプリとして雛形を作ったあとで、最新のスマホアプリの開発に長けた友人に、スマホ最適化アプリにしてもらいました。

簡単な使い方の解説もあるまとめページは下記です。URLのQRコードも付けておきます。

http://ykt.my.coocan.jp/JS/RMHT.htm

Rmht

各ツールの概説
○マークレイヤーツール:マークボート用
風軸のコンパス角度とコースに応じた設定値を入力すると、各マークの緯度経度、各マークから他のマークへの角度と距離、自艇の位置から各マークへの角度と距離を表示するツール

○Race Time Estimation:レース委員長用
トラペゾイドコース&上下コースのレース時間を見積るツール

○タイムキーパー:タイムキーパー用
スタートシーケンスの時間管理ツール

○レースエリア設定:レース委員長用
トラペゾイドコース設定のためのレースエリア確認ツール

○基準マーク情報送信
基準マーク位置が設定された状態でマークレイヤーツールのURLをLINEで送るツール

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2014年12月23日 (火)

(271)2014年のまとめ

最近、更新が少ないとのご指摘を受けました。
毎週のように江の島に行って、毎年同じレースにかかわっていると、同じことの繰り返しも多いですが、今年のレースも終了しましたので、この1年間をまとめて見ました。
年に16回のトレーニングレース(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/tr.htm)や年に3回あるバッジテスト(http://www.cityfujisawa.ne.jp/~ykos/bt.htm)や小さなレースを含めると、年間50日程度海に出ていたことになります。
エポック的なレースをあげて見ると、6月の江の島オリンピックウィーク(http://eow2014.jimdo.com/)、8月の第55回全国高等学校ヨット選手権大会(http://ksafrace.wix.com/2014interhigh)、9月のタモリカップ横浜2014(http://www.tamoricup-yokohama.com/)、11月の第43回 全日本470級ヨット選手権大会(http://470jpn.org/Information/notice/pg260.html)があげられます。
インターハイは強風の中で行われ、1レース、1レース高校生たちが強風に慣れて上達していくのがわかり、とても楽しいレース運営でした。
タモリカップは、類を見ない大規模なお祭りレースで運営のプレッシャーも大きかったですが、無事終了できたときにホッとしたレースでした。
全日本470は、慣れないゲートマークのそれも水深の深い場所での設置に苦労した大会でした。ゲートマークの設置に関してはその後研究して、私なりの設置方法を考え出すことが出来たと思っています。
担当した役割での課題とその解決のための工夫に頭を悩ませた事が、最近衰えがちな脳の活性化に役立った1年であったと思いかえしますと、同じことの繰り返しの中でところどころに新しい経験を積んでいることに気がつきました。
65歳になり高齢者の仲間入りをしましたが、今後も動くところを動かして、続けていきたいと思っています。

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2014年9月15日 (月)

(270)タモリカップ

昨年は台風でレースは中止になったタモリカップ横浜(http://www.tamoricup-yokohama.com/)は今年は無事レースが出来ました。
私は成績集計の担当でした。事前エントリーですから、成績集計は事前の準備が出来るので、集計時間は短縮できます。基本的な成績は出来るように準備しましたので、当日の急な要求もありましたが、何とか時間内に対応できました。
170艇のエントリーで、バウナンバーが剥がれ、おまけにセールナンバー無しの艇のある中、一番大変だったのは、フィニッシュ記録でした。フィニッシュ艇とフィニッシュアウター艇の強力メンバーと、記録ビデオの活用でフィニッシュ記録の確定が出来ました。
この3連休は時間が取れたので、来年のために、成績集計システムをバージョンアップして、整形された公表データまで出来るようにしました。
来年は、前夜祭の大バーベキュー大会も、翌日の集計の心配をすることなく、もっと楽しめると思います。
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(269)ハードな夏

いつも夏のシーズン中は、ヨットの支援で毎週のように海に出ているのですが、今年は色々イベントが連続してハードな夏をすごしました。
8月3日の藤沢市オープンヨットレース(http://fyahp.kt.fc2.com/foyr2003.htm)、4日から7日まで南関東総体ヨット競技(http://ksafrace.wix.com/2014interhigh)、23日、24日の2014関東470選手権(http://www.kanto470.org/modules/regatta/index.php?page=article&storyid=113)、30日、31日の湘南オープンウォータースイミング(http://shonanows.jp/)、9月6日、7日のタモリカップ横浜(http://www.tamoricup-yokohama.com/)まで、レース支援等が続きました。

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2014年5月24日 (土)

(268)県民レースの準備

今日は、2014年神奈川県民セーリング大会(http://ksafracecommittee.jimdo.com/regatta-information-1/201%EF%BC%94%E5%B9%B4%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%B0%91%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A4%A7%E4%BC%9A/)の準備をしていました。
事務所のPCやプリンタが当日使えるかどうか不透明なので、モバイルPCの準備をしていたのですが、Windows VistaをWindows XPにダウングレードして使っていましたので、Vistaをインストールして、Officeをインストールして、事務所のプリンタのドライバーを準備して...
明日は江の島でテストします。

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2014年2月22日 (土)

(267)緯度経度と距離の相互変換計算

コース角度計算ソフト(http://homepage2.nifty.com/hanyuu/JS/cac.htm)を作成する過程で、高精度の緯度経度と距離の相互変換計算を調べたので、まとめたページを作成しました。
ヒュベニの式を用いた、緯度・経度と距離・方位の相互変換の解説
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002244/yacht/geo.htm

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2014年2月16日 (日)

(266):コース角度計算ソフト

今週も雪で外出がままならないですが、友人のプログラムにインスパイヤされて、先週来、高精度の緯度経度と距離の相互変換計算、Google Maps JavaScript API V3、JavaScriptを勉強して、下記のような、風軸のコンパス角度を入力すると各マーク間のコンパス角度が表示される、コース角度計算ソフトを作りました。
普通、このような、コース角度早見盤を使っています。
Photo
また、以前に、コース角度計算尺(http://homepage2.nifty.com/hanyuu/ssc/course.xls)も考案しました。
PCやスマホで使えるソフトを作ろうとしていましたが、延び延びになっていました。
JavaScriptとブラウザの組み合わせで簡単に出来ることがわかり、作って見ました。
インターネット版(http://homepage2.nifty.com/hanyuu/JS/cac.htm)ではグーグルマップと相模湾レース海面図ファイル2012(http://homepage2.nifty.com/hanyuu/yacht/Racearea2012.kmz)を組み合わせて、レースエリアの設定時に網との関係のチェックも出来るようにしました。
ローカル版(http://homepage2.nifty.com/hanyuu/JS/cac_local.zip)は、ダウンロード解凍後、cacl.htmをブラウザで開けば、インターネットに接続しないでも計算できます。 スマホではFireFoxなどでローカルのファイルを開くことが出来るブラウザが必要です。

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2013年9月24日 (火)

(265)今シーズンのビッグレースほぼ終了

12月にクリスマスカップがありますが、先週末のオリンピックウィークで、今シーズンのビッグレースはほぼ終了しました。
7/19-7/21:平成25年度 第31回全日本FJ級ヨット選手権大会(http://2013alljpnfj.jimdo.com/)
高校生のレースで、来年のインターハイの練習を兼ねたものでしたが、他県の参加選手に江の島のOP出身の選手がたくさんいて、時が経つのが早いと実感しました。
8/23-8-29:OPアジア選手権(https://sites.google.com/site/iodaasian2013/)
国際レースでレース委員長の上に、海外からのPRO(Principal Race Officer)が取りしきるレースで色々やりにくかったですが、RYAのRace Management Guideによれば、PROはレース全体の管理者のようです。
1海面の場合は設置しないようですが、今回は設置されたので、当該海面のレースを取り仕切る我々の言うレース委員長(RO)との関係で困難な場面が見受けられました。
参加選手の出身国等の旗が掲げられていましたが、カタール、香港、バーレーンなど見慣れない旗がありましたが、こんな(http://www.abysse.co.jp/world/flag/)ところで国旗とその由来を調べて見たりしました。
また、私は参加できなかったのですが、チームレースも行われて、フリートレースもチームレースもシンガポールとタイの強さが際立った大会でした。
8/31-9/1:タモリカップ(http://www.tamoricup-yokohama.com/)
エントリーがどんどん増えて200弱、成績集計の担当で色々用意しましたが、フィニッシュ記録が心配でしたが、レースは台風で中止、前夜祭のみを実施しました。私は休養のためにこれも欠席しました。今年のタモリカップは、横浜も福岡も台風でレースが中止になりました。来年もお手伝いを頼まれていますがどうなることやら...
9/7-9/8:2013全日本シーホッパーin葉山港(http://seahopper.net/2013sch/aj/)
OPアジア選手権同様に、葉山港での実施のため、レセプションにも参加することなく、ただ運営のために、江の島から葉山に運営艇でで通勤、することになるので、江の島のレースの方が楽しいです。
9/21-23:江の島オリンピックウィーク(http://www.f-ssc.com/eow2013.htm)
2海面で実施、私はレーザー海面担当しました。470・スナイプ海面より浅い海面で、2日目までは微風のレースで、気温も一時より涼しくなって楽でした。
2日目に根掛りしたアンカーを揚げるときに、ダンフォースアンカーが曲がってしまい、3日目の北からの強風下のレースで、若干深めの海面での艇の固定に苦労しました。アンカーは根掛りして放棄することもあるので、高価なダンフォースアンカーではなくダンフォース型アンカーでも良いとの意見もありますが、今回のことでそれもありかなと思いました。

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